お角です。


友人がプチ整形をしたそうな、そんな彼女をみていて複雑な気持ちになった。


過日の給食関係の会合のあとの懇親会で、久しぶりの彼女と会った。



お角とその女性は、学生時代の同級生だったので、しばらく二人で話をした。


その中で、彼女に違和感を感じた。



以前の彼女の印象は、暗いというよりもなんか人を寄せ付けないような

雰囲気があったから、


仕事をする中でだんだんと変わって行ったのかな?

最初はそう思っていた。


ただ、話が進むにつれ最近プチ整形をして、以前から気になっていたところを

直した?と聞いた。


はっきり言うけど、お角は整形には基本ネガティブ。


親にもらった体云々もあるが、それよりも何でそんな大金払って

リスクを犯すのか? 

だって、人間の顔ってのはそのひと自身と言っても過言じゃない。


事故かなんかで元に戻すとかならまだわかるが・・・・


しかし、彼女を見ているうちに、以前読んだ、Dr.モルツの本を思い出した。


Dr.モルツは、セルフイメージを変えて新しい自分に変わろうという説を唱えて、

本当にたくさんの人に影響を与えた人だ。


この人、ドクターと付くから精神科の先生なんだろなぁと思っていたら、

何と整形外科の先生。


事故に遭った女性患者さんの治療をした際に、見た目は完璧に治っているのに

その患者さんがいつまで経っても、「元の自分じゃないです」といって納得して

くれない。


よくよく聞いてみると、


その事故のせいで、彼女は婚約者にさられて、精神的に絶望になった。

つまり、顔は直せても、元の自分にはなっていない、事故により変えられた

彼女の人生は、顔がもどっても、不幸なままだった。


つまり、傷を治すことだけでは、不十分で心のケアが必要だった。

という、エピソード。


その後、Dr.モルツは、いろいろな人の心のケアについて研究していくわけ

ですが、


この話を思い出したわけ。


つまりだ、旧友の彼女が変わったのは、その顔のプチ整形でなく、

それによってもたらされた、自信というか明るさだったんじゃないかな、

と思ったわけ、


だれかれ構わず、すればいいというのではなく、

それがコンプレックスになって、自分を否定し続けているなら、


それに手を加えるというのは、ある意味積極的な人生だと思うわけ


それは人によると思うんだな、


家族を幸せにすることで、自分という存在に満足する人もいれば、


本を読んだり、自己啓発によってそうなる人もいる、


ダイエットなんかそれの最たるもんかもね!


人生一度しかないんだから、なりたい自分になればいいし、

なるための努力や実際にそうなっていければ幸せだ。


自分を変えられるのは自分だけな訳だしね。


いろいろ頑張っていきましょう!


では!