(住所愛知県名古屋市中川区野田二丁目122番地、佐伯晃由)
極めて大きくて、極めて小さいところ。からし種のようなところ。それが、パラダイスだ。人は何処から来て、人は何処に行くのか。その答えが、そこに、あります。私としては、そういうイメージでいる。
仮眠をとった後に、朝方、腹を立てたことについて、いつもながら、少し反省している。
「お前は、既に、パラダイスにいるだろう」。一旦その言葉を、信じたじゃないか。喉元過ぎれば熱さを忘れるとは、このことだなと、私はこのことを、思い出したのだ。よく考えてみると、アルゼンチンのゴリラに人権判決で、人の命、犬の命、猫の命、猿の命、死んだ肉と骨に、神様の霊が吹き込まれた物として見れば、どの生命、どの身体をとっても同じだな。私が過去に、このように思考した事があるじゃないかと、このように、私自身、以前の事を思い出したのだ。私の言ったパラダイス国粋右翼とは、右は右寄りでも、からし種に、傾倒する思想のことをいう。