今日は、とあるロータリークラブの卓話(講和)に行って参りました。
テーマは、最近相談も増えてきた、
『メンタルヘルスと企業の実務対応』について。
総合失調症や精神疾患により、休養を要する社員に対して
会社がとるべき対応は?
再発しやすく、欠勤が長期化しやすい、
社員からすると、周囲になかなか、理解してもらえない。。
休みづらい、、、
と、会社も社員の方も、なんだかスッキリしないまま、
ある日突然、解雇できるの? 解雇されるの?
現代型の労務相談になってきました。
会社の取組みとしては、
メンタルヘルスケアへの取組み
本人が発するサインに気づき、こころの病を理解することが必要です。
厚労省のHP ~こころの耳 働く人のメンタルヘルスサイト~ で
チェックリストのツールなど、活用できるものがあります。
コチラ
休職制度の整備
就業規則の休職規定について、
休職期間の長さは?
再発への対応は?
復職の見極めは?
などを検討していきます。
職場復帰支援の取組み
リハビリ勤務の可否、産業医など専門家と連携をとりながら
サポートしていきます。
こちらは、現職復帰、治癒の定義が必要になります。
先ごろ、飲食チェーン ワタミの社員の方が自殺をした原因は
過重労働によるものだと、一度は、監督署が決定した労災不支給
処分を退け、逆転勝訴で労災に切り替わりました。
本人の性格上の問題‥では、済まされなくなっているようです。
間もなく、
月
木々も花が咲き、色づき始める季節
明るいニッポンにしたいですね~



万となっています。
に帰ることができたので
が気になる
とのこと

分間 
