手に入れたいルアー
最近知ったファイブセンスのルアー。
私がバス釣りを始めるずっと前に製作されなくなったみたいで、今は新品で購入する事はできないみたいです。
なんとかして入手したかったので、ヤフオクやメルカリで探しまくりなんとか中古でワンブローとアッパーレイを購入する事ができました。
スイムテスト
完成したミノーのスイムテストを風呂場でやってみました。
思ってたより、ちゃんと泳いでくれました。
思ってたより、ちゃんと泳いでくれました。
今回は塗装が失敗(特に背中!)してしまったので、見た目の部分だけは60点くらいの出来ですが、ルアーとして使用する分には問題ないと思いますので、
プレ企画として何本か私のブログのフォロワーさんに使ってもらってもいいかな?と思いましたが、アメブロでどうやって発送先の住所・氏名をやり取りしたらいいのかよくわかりませんので、教えていただける親切な方がいましたら、もしかしたらやるかもしれません。
最近、少しでもクオリティの高いものが作れるようにプロが作ったハンドメイドルアーを集めてルアー作りの参考にしています。
まずはキクチミノー です。
次回はもっとクオリティの高いルアーを作れるように頑張りたいと思います‼️
オリジナル ミノー 製作 〜第10回〜
色々忙しくて記事の更新ができませんでしたが、ハンドメイドミノー作成の続きです。
それからセルロースを50%に薄めたものに4回程度ドブ漬けし、次にセルロース100%の液に6回くらいドブ漬けしてようやくトップコーティングの完成です。
完全に乾燥させた後、リップを取り付けるために彫刻刀とデザインナイフで穴を開けました。
以上で長かったハンドメイドミノー作成を終了したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
オリジナル ミノー 製作 〜第9回〜
今回はエアブラシを使って塗装していきたいと思います。
まず、塗装する前にアイに溜まったセルロースのバリ取りと目の部分を5.5mmのポンチでくり抜きました。
塗装する色ですが、今回は難易度が高そうなオイカワカラーに挑戦したいと思います。
まずはMr.カラーのシャインシルバーをエアブラシで背中とお腹に吹き付けます。
続いて背中部分にブラックを吹き付けます。
背中にウロコ模様を付ける為、チュールを巻いて上からシャインシルバーを吹き付けます。
次に腹側にホワイトを吹き付けます。
続いて、顔の部分はクリアブラックを吹き付け、体の部分にクリアピンクをアクセントに吹き付けました。
オイカワカラー塗装用テンプレートを作成しましたので、テンプレートの上からクリアグリーンを吹き付け、その上にクリアイエローを加えたグリーンで重ね吹きしました。
塗装が完成しましたので、以前作成した目玉を瞬間接着剤で固定します。
だいぶルアーらしくなりました。
次回はハンドメイドルアー作り1番の難所、色止め作業です。
ここで失敗すると今までの苦労が水の泡になりますので、時間を掛けてゆっくり慎重に進めたいと思います。
オリジナル ミノー 製作 〜第8回〜
ドブ漬けがまた1週間程度かかりますので、その間にリップを作りたいと思います。
リップの素材ですが、ポリカーボネートかサーキットボードを使う事が多いかと思いますが、今回はサーキットボードの0.8mmを使って作成します。
リップの形状を少し大きめに変更しました。
このテンプレートの形に合わせてサーキットボードを切り抜きます。
万能ハサミで切り抜くんですが、0.8mmくらいだと割と簡単に切り抜く事が可能です。
ハサミでは、ざっくりとしか切り抜けませんので、細かい部分はヤスリで削って調整します。
鉄ヤスリで左右のバランスを見ながら削り、サンドペーパーで仕上げるんですが、左右均等に削るのはかなり難しいです。(削るだけで2時間もかかってしまいました。)
オリジナル ミノー 製作 〜第7回〜
1週間ほど掛かりましたが、ドブ漬けが完了しましたので、ヤスリ(800番)でブランク表面のザラつきを削って表面をツルツルにします。
アイの部分にセルロースが溜まっていますので、カッター等でこそぎ落とします。
次にアルミテープを使ってウロコ模様を作成し、ブランクに貼り付けます。
使用する工具です。
左から北岡ヤスリ製作所のルアーヤスリ、鉄筆、ハンドローラー、ハサミ、リベットメーカー。(北岡製作所のルアーヤスリはウロコ模様を作る為の専用ヤスリです。)
まず、テンプレートの形にアルミテープを切り取ります。
切り取ったアルミテープをヤスリの上に裏向きに乗せて、ハンドローラーで擦ります。
またヤスリを裏向きにして、再度、ハンドローラーで擦るとウロコ模様が完成します。
あとはリベットメーカーを使って側線を描いていきます。
頭の部分もテンプレートを使ってアルミテープを切り取ります。
切り取った後は鉄筆でスジを付けました。
アルミテープを綺麗に貼り付けるコツですが、真ん中部分から端に向かって少しずつ、皺が出来ないように貼り付けます。
どうしても端っこは少し皺が出来てしまいますが、プラスチックのキャップなどで擦ると綺麗に皺が消えます。
アルミを貼った後は、またセルロースセメントに何度もドブ漬けです。
次回は塗装していきたいと思います。
オリジナル ミノー 製作 〜第6回〜
セルロースのコーティングが完了するまでの間にルアーアイを作成したいと思います。
ダイソーで購入したホログラムシートと黒のカッティングシートを使用します。
シートを丸く切り取る為、皮ポンチの5mmと3mmも使用します。
綺麗に切り抜くコツですが、木の板の上にシートを乗せて、ポンチをハンマーで軽く叩いたらいい感じに切り取れます。
今回は3Dアイに挑戦したいと思いますので、ダイソーでレジン液も購入しました。
木の板に釘を打ち付け、その上に金色のホログラムシート(5mm)、黒色のカッティングシート(3mm)を貼り付けて、最後にレジン液をこんもりと垂らします。
レジン液を垂らす時に気泡が入りましたので、ライターで軽く炙って除去しました。
その後、太陽光が当たる場所に2〜30分も置いておけば、レジン液がカチカチに固まり目玉の完成です。
オリジナル ミノー 製作 〜第4回〜
ルアー内部の構造線を作っていきます。
今回は非常に硬いステンレスバネ線の0.8mmを使いました。
使用する工具です。(左からワイヤーループプライヤー、ラジオペンチ、喰い切り)
ステンレスバネ線は非常に硬く、素手で曲げるのは難しいので、これらの工具を使ってワイヤーを90度に曲げたり、丸くアイを作ったり、Uの字に曲げたりします。
テンプレートを参考にしながら、ワイヤーを曲げていきます。
こんな感じに曲げるんですが、均一に曲げるのは結構難しいです。
不器用な私ではこれ以上、均一に曲げるのは不可能です。
構造線と鉛線(今回は4グラムを使用)をブランクに挟み込んでワイヤーの形に合わせて彫刻刀などでミゾを彫ります。
このような小型の彫刻刀が使いやすいです。
あとは、ブランクに構造線などを挟み込んで瞬間接着剤などで接着します。
多少のズレがありますので、もう一度サンディングして形を整えます。






















































