親子採集者 | Rぱぱのくわ日記

親子採集者

またしても連チャンで採集に行ってきました!

採集場所はネブト山で、今夜の相棒はひげゆし君です。

蒸し蒸しする中、山道をドンドン登っていくと前回、64mmのヒラタを捕獲した木に到着。

photo:01



コクワとカブトしかいないな。
あれっ??
トラップが仕掛けられてて、デカヒラタがいた捲れが破壊されてる!!

こんな事すると来年から採れないのに。しょぼん

ほんとマナーの悪い採集者には困ったものです。

気を取り直して先にドンドン進んでいくと、良い感じの樹液ダラダラのクヌギが。

あれっ??
木の少し上を見ると、小さな虫が沢山いてワサワサと蠢いているぞ。

よく見るとミツバチの大群のようで巣があるみたいです。
危ない危ない。

その後も道なりのクヌギをチェックしていきましたが樹液の出がイマイチです。

昨日みたいにコクワとカブトで終わりそうな気がしてきました。

そんな時にいい事を思い出しました。
そう、ここはネブト山。
ともかくネブトを探しまくる事に。

photo:02



ネブトを探すひげゆし君。

photo:03



早速、ネブトを発見!

小さめですがネブト♀をゲット!

引き続き、ネブトがいそうな樹液溜まりをスコップで掘り掘りしていくと、ネブトが何頭か出てきました。

おっと!
デカイの出ました。
30mmはありそうな立派な大歯の♂です。

私はネブトが国産の中ではオオクワの次に好きなので、デカイネブトをゲットするとかなり嬉しいです。

なんとかデカイのがゲットできたので、今夜はこれ位で帰ろうと山道を下って行くと前方からライトを持った親子の採集者がやってきました。

「何か採れましたか?ウチはカブトだけです。」と親子。

「今日はこれが採れました。」とネブトを見せる私。

「……」ネブトにノーリアクションの親子。

「この前、この先で56mm台のヒラタを採りましたよ。」とドヤ顔な親子。

「私達はこの前、64mmのヒラタ採りましたよ。」と大人気なく反撃した私。

「えーーっ!それは凄いですね。」とネブトを見せた時とはリアクションが明らかに違う親子。

最後に「ミヤマ採れないですね。」「そうですね。」と会話してバイバイしました。

では本日の成果です。

photo:04



ネブトのみ、すべてお持ち帰り。
コクワ•カブトは全部スルーしました。

帰宅後、巨大ネブトを計測してみました。

計測結果は26mmでした。
帰っている間に4mm程、縮んだようです。^^;

いつかは30mm台のワイルド個体を採ってみたいです。