オリンピック真っただ中ですね!
ついつい睡眠時間を削って応援してしまいます。
今月のカンデル神経科学の講義内容をまとめる追い込みの時期と
重なっているのでほどほどにしなくては。
講義内容が「脊髄反射」なので、ウェイトリフティングを見ては
「あ、ゴルジ腱反射で力が抜けて上がらなかったな。」
などと考えながら観てしまいます。
以前柔道をやっていたせいで、柔道に関しては思い入れを強く観ています。
日本選手が勝てばより嬉しいし、負けてしまうと本当に悔しい。
最近では以前はみられなかった国の選手が上位に来たりしていて、
柔道の裾野が広がっていると同時に、日本人選手が当たり前のように
勝てるということはなくなっているんだと改めて感じます。
そんな中で当たり前のように金メダルを要求される若い選手たちは
大変だと思います。
柔道のルールも大幅に変わっていますね。
副審が畳の上にいなくなり、ビデオチェックをしているようだし、
背中がつかなくても勢いよく身体が回っていれば一本のようです。
経験者としては背中からたたきつけられて「一本取られた!」
という感じだったのでちょっと納得いきません。
もっと大きいのが、立ち技で相手の下半身を攻撃するだけで
反則負けになってしまうことです。
もろ手刈りやすくい投げは使えなくなっています。
(国内の試合ではそうではないようですが。)
私が現役時代に得意だった技がいくつも禁止になっているのは
なんだか寂しいですが、様々な環境の変化の中で
ここまで日本選手たちはよく頑張ってくれていますね。
最後まで応援していきたいです。
頑張れ日本!