応援されるチームってなんだろう。

私は5年間HUMBLERS内部の人間として過ごしているので、コーチをしている身ながら自チームを100%客観的に見ることはできていない。

『客観性』

これからの課題だ。

 

話がそれた。

今のチームは皆声を出してチームの雰囲気を盛り上げようとしている。

凄く良いと思う。ここ近年ない、絆が深いチームだ。

でも一つ不満なのが、『練習の雰囲気が良いだけのチーム』にならないかどうかだ。

気まずくなるのが嫌だから?このいい感じの雰囲気を壊したくないから?

言いたいことを言っていない子もいるのではないか?

 

私が関心させられたのは、私が3年生のときに行った明治の練習

 

例えば1on1で4年生がしょうもないミス(ショット打とうと思ったらボールが抜けるetc)

これがチームの優勝や二地区試合だったらどうなのか?

笑って済ませられる?

引退するときに『〇●があの時パスミスしなければ・・・』『〇●がショット外していなければ・・・』

そう思うの嫌だよね。チームスポーツで人のせいにするのは本当にナンセンス。

『誰かのミスはチームのミス』

今までの練習で指摘しなかった周りも同じだけ悪い、くらいのマインドで臨んで欲しい。

 

言い方を考えればいい話だ。

『今のミス、試合想定してチャレンジしたミスだった?』

まずそう聞く。

『今のプレー、~~なところが良かったと思う。けどさ、~~は試合でしちゃいけないミスだよね。』

まず相手を褒める。でももっとこうして欲しいと思うところが少しでもあるんだったら褒めっぱなしじゃいけないよね。

HCとしてどうやってチームに落とし込んでいけるのか。今後の私の課題である。

 

そういう意味で、弓田という存在はチームにとって凄く良い影響を与えてくれていると思う。

彼の口から『試合では~~』

こういうワードが出てくるのが〇 さすが一部強豪でスタメン張ってただけのことあるわ。

こっちもハッとする瞬間が多々ある。

 

言葉だけじゃなく、実際に試合で体感したほうが成長性も高まると思うので  

月1回のバトルデーを作りたいと思っている。

17日の幹コミで提案してみよう。

 

 

今日はこんな感じでさようなら。