(十数年前のことです)


勢いにまかせ申し込んだ 

数日間、開催される

オーラソーマレベル1の講座


受講生は3人と

人数が少ないので緊張感がありました。



オーラソーマとは

ハーブや花、自然界から抽出したエッセンスや色、エネルギーをイクイリブリアムと言うガラスの瓶に詰めたもので、

オイルと水溶性の2つの性質が入っているので、瓶の中で上下2色に分離しています。



100本以上ある色も様々なボトルの中から

クライアントが4本を選び

カウンセリングをしていきます


オーラソーマの創設者の生い立ち

ボトルの誕生した過程

各ボトルが体のどこに影響していくのか

等講座をうけて その後


「このワークを自分達でやってみてください」と言われたのですが 


受講生3人共 顔を見合わせて

どうやってワークして良いか、

どうやってアウトプットしたら良いのか

分からず、手をつけられずにいると


「私の教え方が悪かったかしら?」と

苛立ちを含んだ口調の先生がいました。


心の声

きちんとできなければ

きちんとした答えを出さないと

先生にまた怒られそう

(オーラソーマで学んだ青のテーマが

私にはあるのかな?)


オーラソーマは魅力的だけれど

こんな環境で受けるのは楽しくない…



レベル1を受けた後は

次のレベル2を受けようとは思えませんでした。


「楽しいよ」って本当? と

アカシックレコードサロンで

伝えてもらったことがあまりしっくりと

きていない感じがしました


つづく