残るもの。 | CLAP!!

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こっそりひっそりブログ。

仕事まで少し時間あったので、本棚の整理というななんというか

(途中、本を読みだしたのは言うまでもなく・・・)


そしたら、4年ぐらい前に出版された本を発見。


それは唯一、私の言葉が今後も残されるものであって


とはいえ、本名とかじゃないから「嘘だろぉ~」とか言われたらそれまでなわけで。


mixiのとあるコミュニティで作成された本。


「世界一小さなラブレター」ってタイトルで


各自、三行で送る手紙のようなもの。


コミュの掲示板に書き込みしたやつだったんだけど


後日、この掲示板の中からある程度選ばせてもらって本を作りたいと


コミュ管理人さんが書き込みしていたわけで。


そのあと、メッセージがきて、載せてもよいでしょうか?って感じで


ぶっちゃけ、「嘘くさい~」と思ったのは内緒べーっだ!


とはいえ、まぁ本名だの住所だの聞かれるわけでもないので


「どうぞ~」って軽い感じでお返事をしたら


いつのまにやら、発売日とか連絡きたりで


「ほんとだったのね・・・」とビックリしつつも、せっかくだし買うことに。


大勢の作品の中に、自分の文章もあって「うぉ・・・恥ずかしい」って感じ。


でもあらためて、他の方の作品をみると、ぐっとくるものや


「わかるわぁ」って言葉もあったり、切なくなるものもあったりと


「たった三行」なんだけど、すごく伝わってくるなぁと。


いや、むしろ三行だからなのかもしれないね。


そうだな~「三行の手紙」みたいに言葉にしいこうかなぁ~ブログでも。


ん?私の作品どんなだったか??


ま、まぁ・・・いつか今度ショック!


詞(詩)とかもそうだけど、後から読み返すと


恥ずかしくなるものばかりだ・・・・・叫び