文学少女の憂鬱

文学少女の憂鬱

活字と爆音に翻弄されるパティシエールのぶろぐ

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マイホームにうつり
新居を満喫していた最中

1歳9ヶ月の娘が
熱性痙攣で救急搬送
入院。となりました

いやはや

パニックでした

前日から熱はあったものの
水分とれていたし
機嫌よかったし

その日も痙攣おこす数分前まで
絵本を読むようにせがんできてた

あれ?と思ったのはそのあと

ソファに座ったと思うと
ゆっくり横に倒れて、あれ、ねた?
と思ったら
白目むいて
唇真っ青
ガクガクしだして
嘔吐

幸いにも、看護師をしている友人が遊びにきていて

ゆすっちゃかんよ!
名前よんであげて!
身体横向けるよ!

母子手帳、医療費受給者証、保険証
用意しときん!

娘は私がみてるから
とりあえず
地元で1番大きい病院に電話しな

;_;;_;;_;

まだ呼びかけに反応しない旨を伝えたら
救急車よんでください
とのこと

ものすごくパニックの中

頑張って全て伝え

救急車到着

救急隊の人には友人が丁寧に正確に伝えてくれました。








救急車の中でようやく呼びかけに反応するようになり
目もしっかりして

病院に着く頃には、だいぶおちつきました





救急外来での検査やら問診やらすませ
入院





本当に怖かった
友達が隣にいてよかった




でもこの熱性痙攣
6歳未満の10人に1人はなるそうで
大抵は一度やれば二度とないらしい

娘もその大抵に入っていますように





今は熱が下がるのを待ちながら
おとなしく、入院生活です

妊婦の病院への寝泊まりは
体力的にも精神的にもキツイけど

生きている我が娘の体温を感じながら
同じベッドでくっつきあって寝るのも悪くないな




なんて、余裕ができたから思えること




娘の白目むいた姿
もうみたくない


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