メモをとるか、とらないか 両方試して、検証する | トリリンガル語学学習コンサルタントが、学習習慣や語学勉強法、マインドセットについて地球の裏側からお届けするブログ

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本気で、世界に羽ばたきたい人へ。

日英西のトリリンガルとして
地球の裏側・南米コロンビアで生活している私、
ロンドノ宮内紗恵が
語学指導、学習方法アドバイスのスペシャリストとして
語学学習の習慣化や勉強法、
マインドセット、海外の文化などをお送りします。

昔、前田裕二さんの

「メモの魔力」という本がベストセラーになりましたね。

私も、発売されてからだいぶ時間は経っていたと思いますが、

読みました。

 

この本を読んだ後にも、

いろいろなところで

「メモをとる」ということについて

いろいろな人の意見や考え方に触れる機会が多くあり、

私もいろいろな方法を試しました。

 

ざっくり言うと

 

・前田さんのようにメモを取りまくる人

と、

・結局見返さないからメモは取らない人

 

との大きく分けて2パターンいるということです。

 

私はもともと、

ノートを美しく書く、

たくさんメモをとるということが

個人的に好きなので、

どちらかというとメモ魔タイプではあったのですが、

いろいろな方から、

「メモは取らなくても大事なことはちゃんと覚えてるから大丈夫よ」

という意見をよく聞くようになったので、

その方法も試してみました。

 

ですが、結局、私はメモをとるというところに戻り、落ち着いています。

これは個人的な好みもありますし、

性格的なものも大きく関係すると思いますので、

これが正解だとは思いません。

 

ですが、

私の場合はメモを取りながら本を読んだり

動画を見たりすることで

より頭に入りやすいと感じたり、

あとで「そういえばあれってどうだったっけ」と

疑問に思ったときに見返すものがあるというのは、

とても便利に感じています。

 

要は、

どちらも試してみて

どちらのほうが自分にとっていいのかということを検証してみるのがいい

 

ということです。

 

ちょっと長くなったので、

具体的なわたしのメモの取り方については明日書きます。

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