人に贈り物をするときの、大切な気持ち その2 | トリリンガル語学学習コンサルタントが、学習習慣や語学勉強法、マインドセットについて地球の裏側からお届けするブログ

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本気で、世界に羽ばたきたい人へ。

日英西のトリリンガルとして
地球の裏側・南米コロンビアで生活している私、
ロンドノ宮内紗恵が
語学指導、学習方法アドバイスのスペシャリストとして
語学学習の習慣化や勉強法、
マインドセット、海外の文化などをお送りします。

昨日は、

ちょっと経済的に厳しいけれど、

それでも人様に贈り物をしないといけない

というときに

相手のことを考え、相手が喜ぶものを

心から楽しんで選びに行こう、

と考えたことを書きました。

 

同じものを買うのでも、

この「気持ち」って、とても大事じゃないかと思うのです。

 

これは、贈り物をするときに限らずです。

 

お金を払うときは、

「払いたくないけど仕方ない」ではなく、

「ありがとう。また帰ってきてね」

と感謝の気持を込めると

自然とお金の流れが良くなる、といいますし、

 

例えばテスト勉強をしていても、

「このままじゃダメだ、全然うまくいかない」

と思いながら勉強するのと

「ここまではやろう、そうすれば10点は上がるはず」

と思いながらするのとでは、

モチベーションが全然違いますし、

私はそれによって結果も変わってくると思っています。

うまくいかないとき、厳しい状況のときこそ

成長のとき。

私はもともと、

あまり悲観的にはならない方だと思っていますが、

それでもやはりネガティブなことを思ってしまったり、

実際に言ってしまったりすることがあります。

 

このお金について考え、プレゼントを選んだことで

自分の中の「マインド」を

もう少し深く考え、適切な「マインドセット」を

していきたいと思った、という

私の記録です。

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