意見を否定することは、自分を否定されることではない | トリリンガル語学学習コンサルタントが、学習習慣や語学勉強法、マインドセットについて地球の裏側からお届けするブログ

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本気で、世界に羽ばたきたい人へ。

日英西のトリリンガルとして
地球の裏側・南米コロンビアで生活している私、
ロンドノ宮内紗恵が
語学指導、学習方法アドバイスのスペシャリストとして
語学学習の習慣化や勉強法、
マインドセット、海外の文化などをお送りします。

時々、自分の意見を否定されると

とても傷ついてしまったり、

否定した相手のことを

悪く思うようになったりする人がいます。

 

でも、実はそれはお門違い。

 

意見を否定することと、

その人自身や人格を否定することは

全く違います。

 

 

これはすごく個人的な意見ですが、

たぶんこれは意見を言い合い、

そして自分の意見に対して

「違う、そうじゃない」

「いや、それは間違っている」

と言われることに慣れていない、

日本人だからこそではないかと思っています。

 

特に日本の教育は

「正しい」ことを求めることが多いため、

「間違っている」と言われるということ

=自分はなにか良くないことをしたのではないか

のように考えてしまいがちなのかもしれません。

 

初めは、否定されることに慣れていないと

落ち込んでしまったり、

うまく反論できなかったりすると思います。

でも、いろいろな意見をぶつかり合わせることで

少しずつ慣れてきて、

意見を否定されることはなんでもないことだ、

と思えるようになるのではないでしょうか。

 

 

相手の意見に対して批判をすることも

できるようになると思います。

ただし、批判する時は

相手の人格を否定するようなことを決して言わないこと。

もちろん、差別行為などにあたる言動も

厳禁ですので、気をつけましょう。

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