時々、自分の意見を否定されると
とても傷ついてしまったり、
否定した相手のことを
悪く思うようになったりする人がいます。
でも、実はそれはお門違い。
意見を否定することと、
その人自身や人格を否定することは
全く違います。
これはすごく個人的な意見ですが、
たぶんこれは意見を言い合い、
そして自分の意見に対して
「違う、そうじゃない」
「いや、それは間違っている」
と言われることに慣れていない、
日本人だからこそではないかと思っています。
特に日本の教育は
「正しい」ことを求めることが多いため、
「間違っている」と言われるということ
=自分はなにか良くないことをしたのではないか
のように考えてしまいがちなのかもしれません。
初めは、否定されることに慣れていないと
落ち込んでしまったり、
うまく反論できなかったりすると思います。
でも、いろいろな意見をぶつかり合わせることで
少しずつ慣れてきて、
意見を否定されることはなんでもないことだ、
と思えるようになるのではないでしょうか。
相手の意見に対して批判をすることも
できるようになると思います。
ただし、批判する時は
相手の人格を否定するようなことを決して言わないこと。
もちろん、差別行為などにあたる言動も
厳禁ですので、気をつけましょう。
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