わたしの苗字の話:「ロンドノ」の謎 | トリリンガル語学学習コンサルタントが、学習習慣や語学勉強法、マインドセットについて地球の裏側からお届けするブログ

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本気で、世界に羽ばたきたい人へ。

日英西のトリリンガルとして
地球の裏側・南米コロンビアで生活している私、
ロンドノ宮内紗恵が
語学指導、学習方法アドバイスのスペシャリストとして
語学学習の習慣化や勉強法、
マインドセット、海外の文化などをお送りします。

先日、とあるお客様から

 

「ロンドノ」って苗字はどちらの方なのかしらと思って

ググったらすぐに出てきました!

コロンビアにお住まいなんですね。

 

とメッセージをいただきました。

 

そう、この「ロンドノ宮内」って

いったい何やねん

って思われていると思います。

 

説明するとすごーーーく長くなりますが、

説明してみようと思います。

 

まず、最初にくっついている

 

「ロンドノ」

 

なんですが、これは夫の苗字からきています。

 

ただ、正確には

 

Londoño

 

と書き、

 

ロンドーニョ

 

と発音します。

 

Nのうえにニョロニョロがついているのは

スペイン語のアルファベットで

「エニェ」といい、

ニャニュニョ

の音をもっています。

 

ただし、パスポートなどでは

英語のアルファベットしか使用できないため、

このÑはNに置き換えられ、

 

Londoño ロンドーニョ

 

から

 

Londono ロンドノ

 

になったというわけです。

次は、じゃあその後ろになんで「宮内」が

ついているのか問題について

お話します。

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