¡Hola!
「断捨離」をはじめとするお片付け本や
「ミニマリスト」という言葉が
ふつうに使われるようになって久しいと思いますが
ラテンアメリカでも、こんまりさんは
とても人気があるようです。
私は、彼女の番組は見たことがないのですが
ご著書はいくつか読みました。
ミニマリスト本もいろいろ読みました。
というのも、私は子供の頃から、
お片付けが大好きな人間でした。
一時は、オタクだったこともあって
やたらと物を増やした時期もありましたが、
基本的にはモノが少なく、
どこも整理整頓されているのが
私の家・部屋でした。
これは元々の私の性格というか性質?で、
なにも考えず当たり前にできてしまうことなので
よくモノをなくす人
忘れ物が多い人
モノをどこに置いたかわからなくなってしまう人
部屋が散らかっている人
の気持ちが、
全く理解できませんでした。
え?毎回決まったところにしまえばいいじゃない
出掛ける前に確認するよね?
散らかってる方が、居心地がいいの?
という感じです。
うっかり村の村長さんである
勝間和代さんも、よく
モノをなくしたり忘れ物をしたりする人だそうで、
その解決策をYouTubeで語っておられましたが。
<a href="https://pixabay.com/ja/users/hans-2/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=227971">Hans Braxmeier</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=227971">Pixabay</a>からの画像
そんなお片付け大好き人間の私の夫は、
まさかの勝間さんタイプ。
脱いだものは脱ぎっぱなし
(しかも日本人と衛生感覚が違うため、
着るものを平気で床に置く)
開けた引き出しは閉めない
外出する度に家の鍵を忘れる
無関心にモノをあちらこちらに置くので、
どこに置いたかわからなくなる
という人です。
一緒に住み始めてからは、
これらに対してめちゃくちゃイライラしました。
なぜなら、
「なぜ片付けられないのか・なぜ忘れるのか」が
理解できなかったからです。
ですが、あるとき
ひょんなことをきっかけに、
「片付けられない人」のことが
少し理解できるようになったのです。
そのきっかけは、またしても勝間さんでした。
つづきます。
それでは。
¡Chao!
