¡Hola!
前回の続きです。
さて、船便である程度の荷物を送ろうと、
みかん箱くらいの大きさの段ボールを用意し、
化粧品のストックや、
すぐに必要のなさそうな真夏用の衣類などを詰め込みました。
もともと、ブラジルまで2~3か月かかるということがわかっていたので
引っ越しの1か月くらい前には出そうと思っていたのですが
9月に入っても思いのほか暑い日が続いたことや
なんだかんだで先延ばしにしていたせいで
集荷のお願いをしたのは出発の10日ほど前でした。
<a href="https://pixabay.com/ja/users/Alexas_Fotos-686414/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=3110034">Alexas_Fotos</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=3110034">Pixabay</a>からの画像
しかし、集荷に来たお兄さん、申し訳なさそうにこう言いました。
「コロンビア宛の船便は、ありません。」
ありません?
集荷に来てもらって荷物の重さをはかり、
不足していた書類を優しいお兄さんの助言をもとにその場で記入していたら、
中に入っている医薬品は禁制品なので送れませんと言われ、
頑丈にした梱包を泣く泣く開梱しようとした時のことでした。
船便は、ありません、とは?
少なくとも日本郵便では、
船便を使ってコロンビアへ荷物を送るということが不可能だということです。
…聞いてない。
日本郵便のウェブサイトで事前に、
大体いくらくらい、日数はどれくらいかかるのかなど
結構詳しく調べていたつもりだったのに、
私はこんなに大切なことを見落としていたのです。
ちゃんと書いてありました↓
集荷のお兄さんも、さて金額はいくらになるかしらと
調べようとしたところ、初めてここに気付いたようでした。
お兄さん、せっかく来てくれていろいろ教えてくれたのにごめんなさい。
さて、船便が送れないとなると、
航空便かスーツケースでの自持ちしか方法はありません...
さて、どうする?
続きます。
¡Hasta pronto!
