埼玉の親戚から今年も神川の幸水梨を送ってもらいました。

ご近所にお裾分けして、私もたっぷり食べて、さぁ描きましょうと並べたところで所用発生、数時間放置。

本当はもっとみずみずしかったのですが、これが最後の梨だったのでそのままスケッチしちゃいました。

1玉550g、切り口の直径が11cmありました。

ということは円周は2πrで34.5cm?メジャーで測ると約34cm、当たり前のことだけど感激!

じゃぁついでに体積は? 身の上に心配有るので参上”  (V=4/3πr³)  なーんて語呂合わせして覚えたっけ。

 

語呂合わせといえば、なんと麗し平城京710、鳴くよ鶯平安京794、いい国作ろう鎌倉幕府1192、いよっ国だアメリカ大陸1492、いやロッパ君明治だよ1868、行くよ一発真珠湾1941などなど丸暗記したものは今も覚えていますね。

 

ところで最近、円の中心と半径が気になっています。

今ダンスで習っているスローフォックストロット、ワルツに似ているけれどこちらは4拍子。

ワルツは円舞曲というようにスウィングや華やかな回転が持ち味なのに比べ、こちらはその名のように狐の小走り。

滑らかに左右に弧を描きながら進みます。

その時注意するのが弧の中心。

例えばリバースフェザーは左手に、バックファザーは右手に中心を置きそこからの半径をイメージして進みます。

止まっている回転は中心からの半径をできるだけ長くして踊りを大きく見せるように回ります。

半径を長く描くためには、描くコンパスの軸を低くすること、そう、ロワァです。

 

先生に各ステップの動きと名称を何度も何度も教えて貰って漸く1曲分の流れを覚えました。

これからはスローフォックストロットらしく踊れるように練習していきたいです。

 

ラテンのチャチャチャも同じ。

回転は頭のてっぺんから足先までまっすぐな軸を通すこと、でもそれは瞬時に。

動きが途切れないよう踊りらしく踊ることがこれからの目標です。

 

昨日は39℃で今日は35℃。ちょっと過ごしやすやすく感じてしまう今日この頃。

7月末に届いたあいち農協猿投の桃、ようやく描きました。

画像にして見るとおかしなところがいっぱいありますがスルー。

 

先週、ラテンのレッスン、

相手のリードを感じて動くことを教わっているとき、M先生が引き合いに出された映画「Scent of a woman」、

すぐに観たくてツタヤに行ったけど貸し出し中。

アマゾンで取り寄せ繰り返し観ています。

 

ひねくれ者で傲慢で意地悪でイヤなおじさんのアル・パチーノ、でも彼がリードするタンゴは、ダンスはこう踊るもんだってことがわかる。

ダンスのシーンはほんの一場面だけだけど、ここが一番の見どころ。

そのほか超高級ホテルの部屋とか、視力がないのにフェラーリを猛スピードで運転するシーンとか奇想天外に面白いけど、最後はまじめに締めくくり。

おしゃれな映画です。

 

ダンスと言えばワルツやスローで出てくるウィーブ。

知りたがり屋の私、Weaveを辞書で引いてみると第一義は編む、織るですが、ジグザグに進むとか千鳥かがりという意味もありました。

千鳥かがりは洋裁、和裁で布の縁の始末に使うクロスステッチの縫い方。

千鳥かがりなら私は得意!

ダンスのWeaveも得意になれるよう一生懸命練習しまーす。

 

 

和歌山の親戚からバレンシアオレンジを送ってもらいました。

みずみずしく甘くてとっても美味しい。

スケッチして葉書にプリントしてお礼状を書きました。

 

ダンスのレッスン、チャチャチャでは順番を覚えた次の段階として、先週の軸足からの動きに加え今日は相手とのコミュニケーションについて教わりました。

家事をこなすにはマイペースでちゃちゃちゃっと片付けていかなくてはならないけど、ダンスは相手の意を感じて動くこと。

スタンダードの先生にもそう教わったのに、つい自分の事だけで精一杯になってしまう。

そのことを心に留めて踊ってみると、あ、なんだか自分でもダンスらしく感じられ嬉しくなりました。

 

昨夜の火星大接近。23時には雲も消え南東の空に赤い火星が輝いていました。

スマホで撮影、赤くないけど桜の葉の間の白い点が火星です。