3月24日に咲き始めた桜、七分咲きの頃から気温の低い日が続いてゆっくり開花。

ようやく満開になりました。

私が此処にお嫁に来たときは未だ細い若木でしたが、今は二階の屋根を越すほどの高さ。

遠くからでもピンクのぼんぼりが浮かんでいるように見えます。

樹齢は?とよく聞かれます。私くらいと答えています。

 

ヤマザクラ、エドヒガンザクラの寿命が400年、600年に比べソメイヨシノの寿命は60年と言われていますが100年を超えている木もあるようです。

いつまでも美しい花を咲かせてね。

 

今週のアナロジーひらめきレッスンは、

「スローフォックストロットの2面は名古屋8:26発ひかり508号東京行きに乗って」。

 

ランtoバックチェックからスピンターンで名古屋駅乗車。

最初の着地は近くの豊橋駅にそっと。次の停車駅新横浜は遠いからリバースフェザーの1歩目は大きく力強く。その勢いで品川、東京到着です。

 

ホールドの基本姿勢は麦わら帽子の編み目、ジグザグ模様。

肩、上腕、肘、掌そして指。この形を崩さず共通の空間を維持できればリードが伝わって目を瞑っていても踊れるはず。

これが私にとっての「ひとつなぎの秘宝・ワンピース」かな^^

敵は自分、味方も自分。つぎつぎ現れる艱難に立ち向かい戦い続けなくては。

 

 

 

 

 

 

ホワイトデーに頂いたお菓子の名前「縁あって縁結ぶ」   スケッチとダンスの日々

まぁなんて良い言葉でしょう!

スケッチは十数年前、短期語学留学したCMU(ミシガン州立中央大学 Central Michigan University)の中庭と、ホームステイした牧師さんの家です。

 

CMUでは夏休み期間中、世界各国からの語学研修生を受け入れています。

私も定年退職後参加、参加中最年長でしたが寄宿舎、ミシガンの自然の中で過ごした6週間は生涯忘れることの出来ない楽しく貴重な経験です。

 

ボランティアの学生グループが私たちの面倒を見てくれました。

まず最初の自己紹介で、名前に加え最近ちょっと恥ずかしかったことEmbarrass

を披露、ぐっと親近感が増しました。

 

語学は上達しませんでしたが、ご縁で今もグリーティングカードの交換をしています。

 

前置きが長くなりましたが、本題は「恥ずかしかったことのご縁」

 

今年初め、あるチャリティのダンスパーティーに参加し靴を置き忘れて帰宅しました。

 

チケットに載っていた連絡先に問い合わせたところ、忘れ物として保管して下さっているとのことでいただきに上がった先がF先生でした。ひたすら謝る私にF先生は気さくに優しくお話して下さいました。

 

先日、K教室のダンスパーティーに参加しました。

出演される方々の華麗なデモンストレーションの間のダンスタイム、わたしは壁の花でした。

 

パーティ会場で思いがけずF先生にお会いし(不覚にもF先生がK教室の先生と存じ上げなかったので)恐縮する私に「ごi縁よ」とおっしゃって、踊ってくださいました。

 

恥ずかしかったことがご縁のえにしになりました。

 

パーティの終盤は先生方のデモンストレーションとエンタテイメントたぷりなショウ。

日頃優しく教えてくださる先生の真摯な演技に感動!

 

 

さて、今週のスローフォックストロットレッスンのアナロジーは

ワンピースの麦わら帽子とひかり508号ですが、

 

次号に書くつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭のあちこちでスミレが咲き始めました。

このスミレはスミレ科スミレ属タチツボスミレ、葉っぱはハート型、2月の終わり頃から野山や人家の庭に咲き始めます。

4月になると、道端に葉の長いスミレが咲き始めます。こちらがスミレ科スミレ属スミレです。                                          

スミレの名のいわれは花の後ろに伸びた距という部分が、昔の人が持ち歩いた墨入れの形に似ていることからともいわれています。 

ダンスは引き続きフォックストロット。

上体の動きを教わっています。

アナロジー名人の先生の今回の喩えはリンゴ採り。

 

こんなイメージで。

 

わたしはリンゴ果樹園をお散歩している2足歩行のキツネちゃん。

おいしそうなリンゴがいっぱいなっているなかで

前方の少し高い枝の太陽の光を浴びた真っ赤なリンゴを採りたいのです。

手をのばしましたが届きません。

上体を絞ってもう少し!もう少し!絞って! 届きました!

今度は後方においしそうなリンゴがあります。

後退する方向へ手を伸ばし上体を絞って!もっと絞って! 届きました!

大事なことは、腰はまっすぐに向いていること。腰が流れてはバランスが崩れてしまいます。

 

イソップ寓話のキツネは手の届かないブドウを酸っぱいからと負け惜しみを言って諦めましたが私は諦めません。

まだ見逃したり採りそびれてしまうリンゴがいっぱいありますが、今日こそは明日こそはもっとたくさん採れるようになりたいです。。

そうすればわたしのダンスも Good Harvest !

 

ではまた ^^