9月1日、鶴舞公園の中にある名古屋市公会堂で行われた中部ダンスフェスティバル後期中部日本選手権競技会の観戦に行きました。
私が師事している先生3組はもちろん優勝、準優勝の誉れ獲得!
いつもスタジオで顔を合わす若いペアも入賞、大活躍!
声を限りに応援しエキサイティングな充実感あふれる一日でした。
中休みの間に公園の管理事務所に行き芙蓉の花の咲いている場所を尋ねたところ、芙蓉園に案内してもらい時間を気にしながら慌ててスケッチ、写真を撮って帰宅後彩色しました。。
芙蓉はアオイ科フヨウ属の花、同じ仲間にムクゲやハイビスカスがあります。
いずれも炎天下で華麗な花を咲かせますが、私はフヨウの強さと強さと繊細さが好き。
花言葉も「繊細な美」「しとやかな恋人」。
かくありたいですね。
ムクゲとの見分け方はめしべと葉っぱ。
ムクゲはめしべが長く伸び葉っぱは細長。芙蓉のめしべは五つに分かれており葉っぱは切れ込みのある五角形です。
ダンスではワルツはようやくステップを覚え、ワルツらしい動きについて教わっています。
すべては基本。姿勢は上半身をストレッチ、肩の力を抜いて適正な空間を保っていればどんなリードにもついていけるはず。
サポーティングフットとムービングフットの働きを意識すれば、滞空時間も延ばすことが出来そうです。
円舞曲というようにしなやかな円を描きながら大きく大きく踊ることを目指していきたいです
チャチャチャは練習すればするほど、直したい課題が出現。
相手とのやりとりを強くアッピールしながら、しとやかに繊細に踊りたい。
今日はアレマーナからロックしてスパイラルからナチュラルターンに入るところ、紐を使って腕の動きを体得。
安した素早い回転を1時間練習しました。
基本的な体の使い方のレッスンはブロンズのワルツで。
オーバースウェイからP.Pに入るところ、左足に体重を戻したら体の左の側面を伸ばして伸ばしてきれいな線を作ってから右へ向く。
今自分が持っている技量のできる限りで、美しさを表現していく。
PPに入る前の一瞬の動き。これからの課題です。
練習すればするほど出来ていないところが分かってきます。
次のレッスン日が待ち遠しい!!!


