毎朝の日課、落ち葉掃き。竹箒を右に構えてさぁっさぁっさぁっ、左に構えてさぁっさぁっさぁっ。
たちまち落ち葉の小山が出来上がり。
通りがかりの人が「大変ですね」「花はきれいだけどこれだから困りますね」といたわりの声をかけてくださいます。
「ええ、まぁ」とにっこり答えてまたさぁっさぁっさぁっ。
私は桜の落ち葉が大好き、花も良いけれど落ち葉が本当にきれいです。
秋の初めは黄色でしたが気温が下がるにつれ赤みが増してきました。
模様も彩りも一枚として同じものはありません。みんなちがってみんないい♪♪♪ ※これは去年9月にスケッチしたものです。
ダンスは12月1日の教室のパーティに向けてますます一生懸命練習しています。
ワルツのシルバー級の基本的なステップですが、練習すればするほど難しさが分って自分の未熟さを知るとともに、ほんの少しづつなりたい自分に近づいてホントに楽しい!
ずーっと師事している先生に加え女性の先生にも、より美しい姿勢、動きを教えて頂いています。
これまで何度も書いてきましたが我が師のアレゴリーは大福餅だったり鋏だったり掃除機のコードだったりサッカーだったりラグビーだったりetc.面白くて分りやすいです。
今回、曲の最後で女性がパートナーの周りを回るスタンディング・スピンでは 、1位でゴールに入った走者が国旗を両手ではためかせ観客の歓声に応えるビクトリー・ランの気持で、と。
チャチャチャ。
イギリスダンス留学から戻られた先生から最初にお聞きした言葉は「イギリスで教わったことはダンスは二人で踊るもの」。
これまでも競技会でご夫婦の息の合ったダンスでいつも優勝、上位入賞をしていらっしゃる先生です。
私といえば自分の動きに精いっぱいでパートナーがどんな動きをしているのか全く分からない状態。
今教わっていることは相手のリードを感じて動くこと、背骨は真っすぐ、背骨が動いて足がついて動くこと、トウを床から離さないためには股関節から上げることなど、毎回1つずつ教わっています。
体の使い方のレッスンはルンバで近づいたり離れたりする動き。
近付くときは息を胸いっぱい吸って思い切り迫り、離れるときは息を吐いて身を引きます。
回るときは腿から動かします。
2級ルンバの最初の部分でこの練習を繰り返しているとあっという間に50分経過。
どのレッスンも終わるや否や次のレッスン日が待ち遠しくなる毎日です。



