ロンドンでみたオペラ座の怪人で号泣し
隣に座っていた品の良いご夫妻に
大丈夫?と心配された私。
映画オペラ座の怪人で心打たれ
号泣した私。
それなのに…
劇団四季吹き替えのオペラ座の怪人は器械的で血が通っていく
心が動きませんでした。
映像にうつる役者さんの表情は偽りがないのに
声は台詞読んでるだけにしか聞こえない虚しさ。
四季として成立してるけど
映像、オペラ座の怪人としては
やはり違いました。
残念。
なので途中で消して
吉田都さんのバレエ
ロミオとジュリエットをみました
人間ここまで成長できるんだなぁ。
都さんの踊りや表情、手の動き一つとっても
胸が高鳴ります
心が動くから体が動く…
人間の単純な動きがバレエと言う踊りで振り付けされた…
つまり
心がそのまま踊りなんです!
だから違和感がない。
振り付けも素晴らしいし
都さんも素晴らしい
きっと色々な事で物凄く苦労されたのでしょうが
それが全て輝きに変わっています。
苦労は苦労じゃないんですよね。
克服した時
それが知恵となり個性となり自分やお客さんに伝わるのですから。
なんの悩みもない時って心は豊かかもしれないけど
やっぱり普段から一つや二つ
悩み事があった方が成長できるのかな?
とにかく
大好きなダンサーさんです