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まいにちを丁寧に生きる

美しい日の始まりです。
今日、分籍届けを出しに行きます。
お父さん、お母さん、これはわたしのケジメです。
分籍したからって家族の縁が切れるわけではないけれど
これから先わたしの生きる世界に親の名前は要りません。

親が教員だったから、どこにいても親の顔がちらついていた。
姉と同じ道を選んでいたから、いつだって姉の足跡がある生活だった。


この知らない土地にきて、友だちができて遊ぶことを覚えて
ようやく22歳で肩の力が抜けるようになりました。