前回のブログに頂いたコメントへのご返信をしていないのにごめんなさい。
またゆっくりさせてください。

昨日、おばあちゃん(父の母)がとても厳しい状況だと父より連絡がありました。
来月91になる東北に住むおばあちゃん。

そして先程、ここ数日どうか…との連絡が。
おばあちゃん。
頑張っているよね。
とっても頑張ってると思うけれど…また会いたいの。
息子に会って貰いたい。
もう少しだけ。まだまだ。生きていて欲しい。

とても可愛いおばあちゃん。
とても強いおばあちゃん。
小さい頃は、おばあちゃんの訛りが聞き取れなかったっけ。
トトロに出てくるカンタのおばあちゃんにそっくりで。
父は男三兄弟で農家の息子。
震災で広い田んぼが流されてしまってから、お米は作れなくなってしまったけど…
とても、とても。
いつも、いつも。
優しく迎えてくれた。
また会いたいよ。

そう思っていたら、こんな風に悲しかったり不安だったりしたときは、私はいつも母に話を聞いてもらっていたなって事に気がついた。

お母さん、どうしていないの。
お母さん、会いたいよ。
お母さんが笑顔で私を呼ぶ声、顔が思い出されて。
悲しい。悔しい。
何だかまた涙も溢れて気持ちがぐちゃぐちゃに。

今年は辛いことが多い。
だけど、息子が産まれて来てくれたことが本当に救い。
今もスースーと寝息を立てる息子に私がくっついて、私を落ち着かせてくれている。

うん、おばあちゃんも頑張っている。
しっかり生きている。
わたしも頑張らないと。