昨日、ためしてガッテンで「痔」について取り上げていました。


私は痔もちなので、興味を持ってみていたのですが・・・・




あまり期待したような内容ではなかったですね。



痔といっても、取り上げたのは「イボ痔」について。


痔は他にも、切れ痔、痔瘻(じろう)、などもあるのですが、これらについては触れていませんでした。(痔瘻についてはほんの少しだけ触れていましたが)


痔についてやるなら、せめて痔の種類ぐらいは簡単に解説するべきだと思います。そして、今日はイボ痔について取り上げます、とするほうがいいと思います。


私は痔持ちですが、切れ痔のほうなので、少し残念でした。



内容的にも、いぼ痔の基本的な内容なので、ネットでしらべれば簡単にわかるような内容だけでした。



そんななかでも興味深かったのは、


・イボ痔は種類によっては、手術で切り取らなくても、注射で治せる

・アメリカでの統計だが、痔を多かれ少なかれもっている人は、90パーセント弱存在する。



という部分でした。



最後に注意することは、おしりから出血したときは、痛みがなくても病院へいって見てもらうこと。


出血が痔であるときめつけない、ということです。他の重い病気が原因の場合、大変ですからね。






あと、私の経験上、おしりをみてもらうなら、専門医にみてもらうことをオススメします。

肛門科というものがなく、外科の医者が受け持つことがあるのですが、やっぱり専門医のほうがいいですよ。


私は外科の医師に診てもらって、嫌な経験をしましたから。

もちろんその医者がやる気のないバカ医者で、荒い指診で薬を出すだけだった、というのもあるのですが、おしりを見てもらうには、ちゃんと専門でやっている医者がベストです。


しょうもない中途半端な医者にみてもらっても時間の無駄ですからね。


どうせ病院にいくなら、ちゃんと見てもらえる専門医・肛門科にいきましょう!



◆便秘で硬い便になる、という方

 便秘を解消しないと、硬い便で痔になったり、悪化してしまうことも・・・・

 まずは便秘にならないように、便秘をすっきりさせましょう!

 便秘がすっきりできたと多くの人を喜ばせたものがこれ→便秘で硬い便を・・・





ネガティブ思考です。

性格だからある程度しょうがないですが、よくないと自分でも解っています。

人生は心をどこに置いておくかで大きく変わってしまう・・・。

ポジティブに物事を考えられる人が羨ましいです。

ネガティブだと精神的にもキツイので、ある程度のマインドコントロールを訓練する必要がありそうです。



◆宿便や便秘をスッキリしたいなら、まずは腸内環境から・・・→宿便サプリメント



お酒を飲んで、次の日下痢・・・・なんて体験ありませんか?

どんなパターンでも下痢は、胃腸からのメッセージ。胃の疲れや胃が冷えていることの表れです。

夏は汗をかくので、ゆだんするとカラダが冷えすぎることがあります。

また冷たいものを摂取したりすることも多いので、カラダの冷えには意識が不可欠です。

東洋医学では、胃の疲れや冷えは、「湿邪(しつじゃ)」として表れるとおもわられています。「湿邪」とは、難しくないにいうと、「余分な水分」のこと。

人間のカラダは、消化吸収するチカラが弱くなってしまうと、水分の代謝も弱くなってしまいます。

そんな時は、「陰陵泉(いんりょうせん)」という膝(ひざ)の内側まわりにあるツボが効果的。

膝の下、内側の骨が大きく曲がって細くなった場所にあります。

押して痛いとかんじたようなら、カラダに余分な水分がたまっているという証拠。

「陰陵泉(いんりょうせん)」というツボは、下痢だけでなく、全身の重さ、だるさなどの疲れをかんじた時にもいいです。

また、夏バテ、食欲不振、膝のまわりにあることから膝が痛いときにも欠かせません。

梅雨のような湿度が高い時季には、湿気の影響で消化吸収力がよくない場面になるので、梅雨時期の胃腸の変調時にも実際に行ってみるといいですよ。