******
向かってる途中、いろんな事を考えた。
マジで家からあいつ追い出そうとか
ああああああ!車に乗るの?///とか
待ち合わせれるなんて。
ちょw すっごい進展w
先に到着した私の頭の中は、妄想でぐるぐる。
顔も熱くなるし、あそこも期待で熱くなったのは内緒。
待つこと約30分。
1台の車が停まる。
教えられた車種、色。
すぐに駆け寄ると窓が開いた。
こんにちわ^^
だいぶん待ったなぁ。ごめんね。
ううううんっ! さっき着いたとこっ!
^^ どうぞ^^
お じゃまします///
彼の車に乗る。
嬉しい反面、切なかった。
この車に、自分の居場所はないような気がした。
早くこの車から降りたかった。
私が道案内をした。
もちろん行き先はそういうところ。
女からどうかなぁとも思ったけど
わざわざ「そういうとこ行きます?」
って聞くのもおかしいやろ!w
私がそういう気持ちになってるなら彼もそう。
そう確信してたから恥ずかしさもなかった。
到着して、車から降りて、彼を見る。
手を伸ばしてくれてた。
駆け寄って手をつなぐ。
自然に。ほんと自然に。
++++++