ごめんなひゃい…
呂律も回ってなかった。
全身の力が抜けてグダグダ。
どれくらいの時間放心やったんやろう。
ベッドも自分もビッショビショ。
彼はずーっと微笑みながら頭を撫でてくれてた。
ああもう、おしまいやな。
そう思った。
だってだってだって!!
せっかく高いお金払ってきてくれてんのに私は何をしてるんだ!って。
もうたぶん二度と来てくれへんやろうなぁって。
ありがとう^^
また来るから。よしよし。
また涙目なってるw
また来るから。
ん 約束^^
信号のとこで指切りをしてくれた。
5月のポカポカした暖かいお昼。