ほっぺたをギュってつままれて全身が熱くなった。
さっきのキスの唾液が半開きの唇から垂れた。
彼は嬉しそうに口元だけ笑った。
向かい合って座っている彼は
唇を触ってくれる。
つままれてたほっぺは鈍くジンジンとしてた。
ほっぺに触れながら親指を口に。
子供がするみたいに絡めた。
彼は笑いながらもう片っぽの手で優しく頭を撫でてくれる。
理由はわからんけど涙がでた。
目尻、頬骨、ジンジンしてるほっぺ、唇の際、耳たぶ、首元と
優しくキスをしてくれる。
熱くなって筋肉が震えた。
倒れこむように彼の身体にしがみついた私の髪の毛を tukaんで
上体を起き上がらせる。
髪の毛を鷲掴みにされたことでまた声が漏れた。
鷲掴みのままうなじを舐められた。
ふう
声と言い難い、吐息?みたいなのが出てしまった///
はっずかしい!!
---ストン
巻いてたタオルが落ちた。
鷲掴みのまま唇をゆっくり這わしていく。
首から鎖骨へかけて優しく丁寧に舐めていく。
声を押し殺してたけどさすがに吐息がますます漏れてしまう。
ごめんな・・さい・・