Uのオヤジ遺品展、最終日に現代美術批評家の杉田敦氏と一緒に行ってきました。
ちなみに杉田氏はオルタナティブ・スペースart&riverbankの主催でもあります。
http://www.art-and-river-bank.net/
杉田氏「軍艦ビルは渡邊洋治設計。長岡かどこかに、航空母艦型の病院もあったはず。病人たちは知らぬ間に傷痍兵に!こちらも立派に変態だ!」
軍艦ビル地下の廃墟トイレは汚さすぎてキュンキュンします!
そして以下はオヤジが最後に撮った写真シリーズなのですが兵頭さんのブログから抜粋。
大分、量を減らしてアップしているので必ず兵頭さんの以下のブログを見に行って下さい。
これをちゃんと見ないと見たことになりません。
時刻もすべて正確にしるされています。
兵頭写真館R氏「人生最後の写真」→http://
杉田敦氏がツィッターに書いてたものを引用してます。
「知る人は知る、タモツさんのことを想う。本当の狂気の深さ。変態はそれに比べれは慈愛に充ちている。いい展示だった」
「震災以降見た震災を撮影した写真で、最も心を打たれた。下着フェチの彼は、その日は現実にカメラを向けざるをえず、やっとのことで帰宅をはたし、自身の部屋の下着山脈の崩壊を撮影する。それが最後のシャッターだという。いい写真だった。」
これが人生最後の写真、といのが完璧なドラマのようです。Uのオヤジは社会に興味ない人でしたが震災とは直面するしかなかったわけです。パンスト達も一緒に揺れるわけですし。帰宅したらパンスト御殿が崩壊、そして再建してからお亡くなりになりました。
兵頭さんが魚眼レンズで撮った展示風景。
これだけの展示になったのは兵頭さんがディレクションしたからでしょう。Uのオヤジの最高の理解者だったというか。普通は発見されたら家族に秘密裏に捨てられて終わりでしょう。
息子さんが兵頭さんに託したのは大正解だったと思います。
都築さんが載せた兵頭宅の人形部屋とオヤジ展の記事はメルマガ史上最高の反響があったとの事。
展覧会概要 http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50655523.html
Uのオヤジ年譜 http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50658116.html
会場の様子 http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50659715.html
オヤジファイルの歴史的変遷 http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50659940.html
人生最後の写真 http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50660140.html
遺品展、いよいよラストスパート http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50660140.html
搬入最終日 http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50659256.html
搬入2日目 http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50659124.html
搬入初日 http://
=digi Wolford live 06--08 http://
義捐金フリマ(婦人下着)@デパH http://
変態の遺物は誰のものか? http://
ぶたログ氏http://ameblo.jp/escapefromnewyork/entry-11212031578.html
http://ameblo.jp/escapefromnewyork/entry-11210813440.html
http://ameblo.jp/escapefromnewyork/entry-11207746099.html
http://ameblo.jp/escapefromnewyork/entry-11206743773.html
http://
ゴッホ今泉氏http://ameblo.jp/kittyfire/entry-11205793983.html
都築響一氏 http://www.roadsiders.com/backnumbers/
サエボーグ http://ameblo.jp/saeborg/entry-11206201433.html
http://
http://
http://ameblo.jp/saeborg/entry-11214656222.html








