いい天気に恵まれて | さえぼーのブログ

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Silent Pain and Regrettable Anger from All animals...

この日の朝はちょっと寝坊 



アラームタイマーをつけ忘れてしまいましたが、
私1人活動だからちょっとだけ遅れただけでも、元を戻せるぞ[みんな:01][みんな:02]




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平日はビジネスで行く車やレッカートラックが多かったようです



希望牧場に着きました。

快晴[みんな:06]




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ケアと給餌



ふくちゃん部屋に敷き藁を変えました

あ!写真撮るんだった…忘れたっ!ムンクの叫び




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ガガちゃんとチビ太。
仲良く食べてます[みんな:04]




その後、浪江町農家さんと待ち合わせ場所へ



検問が二重になって、さらに厳しくなりました



農家さんと一緒でないと入れないそうです



山本牧場で、電柵増設。

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とても広い放牧になります

まずはルート決め。

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山本奥さんも作業手伝いです


あまり無理して欲しくないなあ…



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プロ電柵の渡部師匠[みんな:07] 尊敬しています



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電柵の張り方を教わって頂いてから、詳しくなりました[みんな:09]

牛に関しても、です。
やはり牛は食べるための動物じゃないんだと思います。

牛を活用して農地保全
    
●大量の雑草により荒れる浪江町。
警戒区域に指定され、住民が離れた町中は放置状態の為、多くの場所が伸びきった雑草に覆われてきています。このような状態が進んでくると下記のような問題が生じてきます。 
・町のジャングル化。大量の雑草により町の荒廃化が進む。
・伸びた雑草による病害虫の大量発生。
・鬱蒼とした茂みが出来、空き巣にとって好都合な環境を生み出す。これは盗難の一因ともなりえます。
・万が一火災発生の際、乾燥した枯れ草は燃料となり、火災強度が増す。
・田畑を荒らす要注意外来生物でもあるセイタカアワダチソウが増加。繁殖力が強く、元々生えていた在来種を駆逐する事もある。
●雑草を食べる牛。
そこで我々は、殺処分されてしまう予定だった警戒区域内の家畜に、彼らの草を食べる習性から「除草」という役目を与え、復興の第一歩となる環境保全・景観美化に貢献するべく、このプロジェクトを立ち上げました。 
無益な殺生から逃れた牛達にも生きる意味を与える、という面でも利点があります。
警戒区域への立入許可証を定期的に取得し、牛の出入りが可能な場所から見回り・電気柵作り・牛の囲い込み・区域放牧といった管理を実施しています。








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牛さん いつもありがとうねha-to




浪江町和牛改良友の会のフェイスブックが出来ました。応援とご支援をよろしくお願いします。[みんな:08]

http://www.facebook.com/namie.wagyu
 

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