ある団体のブログで~ | さえぼーのブログ

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Silent Pain and Regrettable Anger from All animals...

こういう、いろんな牛たちをサンチュアリファームで育てたい
犬を放牧犬として
牛を守る

もともと農家で育った私
動物いろいろ飼っていました

もし
犬猫みなしご救援さんがサンチュアリファームを設けてくれたら
どんなに嬉しいか
無理にお願いしてみようかな~

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----  犬猫みなしご救援さん栃木ブログから連載です -----


カテゴリ本物の那須みなしご救援隊
栃木拠点は

那須塩原市に
ありますが

那須塩原市は
一般的に言う

‘那須’では
ありません。

那須と言えば

御用邸も
あったりして

高級な感じの
リゾート地ですが

なんとそこに

つい先月まで
ウチにいた

大型犬になる
予感たっぷりの

ひろし&
ひろみが

暮らしているのです。

そして昨日

その

ひろし&
ひろみに

会いに行ってきました。

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ひろし改め
アントニオです。

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ひろみ改め
エマです。

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「散歩コースも
見てください」

・・・とのことで

ちょっくら
森永牧場を探索

なんだか
ラッキ~じゃん♪

 

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アントニオ
&エマも

栃木拠点で
成長した

みなしごッ子です。

仔犬の時に
好きなだけ

‘自由’に
していたので

今さら
自由になんか

興味もなく

「今だチャンスだ」
みたいな

逃走劇は
起きません。

仔犬の時に

しっかり
愛情をかけて

自由に
させておけば

その後の
トレーニングなんか

まったく
必要ない

・・・ということです。

 

 

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羨ましいぐらいの
大自然

自由に
走り回ればええのに

いつも

世話を
してくれている


お姉さんのそばから
離れません。

そんな姿を
見て

私はとても
嬉しかったです。

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犬は

人が好きで
人を信用できたら

それで
ええんです。

‘一芸’なんか

できんでも
ええんです。

犬と人間の
関係は

常に
対等であるべきで

「犬を
服従させる」

・・・とか

私に
言わせたら

『アホか!』です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


牛舎を
見学しました

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


さすがに
大規模牧場です。

とても
清潔で

しっかり
管理されておりました。

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子牛です。

ウチの
リョウ君と

同じ
襟巻きをしています。

(もらったのでね・・・)

 

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ええねぇ・・・

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昨日

生まれたばかりの
子牛です。

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牛も犬と
同じで

愛情を
かけてもらうと

人なつっこい牛に
なります。

牛にも
‘気持ち’があるので

当たり前のことですね

 

 

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出産間近の
♀牛です。

 

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他の牛より
顔が一回り大きく

『デカッ!!』

一発で
気に入っちゃいました♪

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子育ての
じょうずな母牛が

子育てをしていました。

牛の場合

みんなが
みんな

子育てが
じょうずとは

限らないようです。

 

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この牛は

特に
人が好きなようで

牛舎の
端から

ずっと
ついて来てました。


飼いたいな・・・

 

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何ていう種類か
忘れましたが

乳牛です・・・

毛色が違うので

『何牛ですか?』

・・・とすぐに
飛びついた割に

覚えとらん

すみません・・・

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赤毛の
ホルスタイン?

(・・・だったような・・・)

牛たちが

首を
入れている

スタンチョンを
見てください。

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首の
出し入れが

自由です。

一生
抜けない

鉄の枠など

使用禁止に
すべきです。

 

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眉毛があるので

おとぼけな顔に
見えますが


ジャージー牛です。
(・・・だよね?)

牛は種類が
違っても

ケンカせんみたいで

人間より
牛の方が

よっぽど
紳士的です。

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ウチの
山羊小屋より

きれいな
牛舎です。

『帰ったら

山羊小屋
掃除しよッ』

そう思いました。

 

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あら?

白毛が
すごい多い子がおる

 

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もしかして

あなたは

色が白くて
かわいい

ユキちゃんですか?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今回
縁あって

森永牧場を
見学させてもらって

20km圏内の
牛のことや

日本全国の
牛のこと

そして

私たち国民が

賢い消費者に
なること

・・・などなど

いろんなことを
考えました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


1円でも安い
牛乳を・・・

1gでも安い
お肉を・・・

こんな考え
もうやめましょう。

命を
いただくのです。

高くて
当たり前

そして

お店の
陳列棚に

ぎっしり
商品が並ぶ

これも実に
変な光景です。

ちゃんと
消費できるだけ

それ以外は

仕入れない
並べない

食べ物を

余らせない
ゴミにしない

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

一年前

私たち
みなしごバス隊員は

‘放射能避け’で

物流が
ストップしていた

福島県玉川村の

ガラガラの
コンビニで

カップ麺が
一人1個あったら

『今日も
なんとかなった』

・・・と
ホッとしたものです。

圏内を
走り回るので

腹は

死ぬほど
減ってますからね

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


来る日も
来る日も

毎日同じ
カップ麺

その日の
保護犬のデータと

明日の
保護依頼の場所を

私が
書き出している間に

忍が
バスの外で

携帯ガスコンロで
お湯を沸かして

「中谷さん
できましたよ」

・・・と
持ってくる

『おぅ・・
すぐ喰うけぇ

そこに
置いといて』

それしか
売ってないのだから

『またこれか?』
・・・とも言えず

コショウを
入れたり

七味唐辛子を
入れたり

それにも
飽きたり

それでも
ありがたかったです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


人は生涯に
一度くらいは

こんな思いを
するべきです。

厳しい冬が
あるからこそ

暖かい春が
ありがたい

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今こうして

隙間だらけの
プレハブ小屋で

暖房もつけずに

マイナス9℃の中
寝れるのも

一年前の

あの経験が
あったからだ

・・・と思います。

私と田原君と
忍と

多田やっちゃんと
4人が

みなしごバスで
始めた

福島被災動物
保護活動

それが今じゃ

栃木メンバーができ
後方支援隊ができ

今日なんか
ベテランばかりが

5人も揃い

私は

‘カブセ’が
取れていたので

歯医者に
行きました。

何もかも

たった4人で
やっていたのに

今じゃ
中谷さん

余裕で
歯医者・・・

ありがたいことです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


この感謝の
気持ちを

是非
‘大動物’たちに・・・

私は

いろいろ
考えとるんですよ・・・

 

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なんてきれいな牛舎!

しかもみんないい顔している

それは愛情だね

みんな幸せ者だなあ