サービスアパートメント恵比寿から徒歩8分に、国立科学博物館付属の自然教育園 があります。
今から500年ほど昔、中世の豪族の館が建っていたところで、その後、高松藩主松平頼重の下屋敷(江戸時代)、陸・海軍の火薬庫(明治時代)、白金御料地(大正時代)と歴史を重ね、一般の人が出入りできないようにしてきました。
そして、昭和24年に天然記念物及び史跡に指定され、一般に公開が始まったのがこの自然教育園の歴史です。
公園内は、散歩道があり、1周ゆっくり歩いて2時間ほどかかりました(休憩、おやつタイムとりながら。)(約1.5km)。
おにぎり持参して、軽いピクニックにちょうどいいと思います。なお、スポーツなど騒がしい行為は禁止、ラジオ・楽器類の演奏も禁止、ボール遊びも禁止です。
中にはいると、原生森林、沼、池、野鳥と肌で触れることができ、都心にあってビル・マンションが一切見えず、車の音もしない自然そのものを味わうことができます。
池には、亀がいっぱい。 ザリガニもいっぱい。
この季節、どんぐりもいっぱいおちています。
木の実を食べに、野鳥がきます。
尾が長く、「ゲーッ、ゲーッ」と鳴くのが、オナガ鳥。
尾が短くて「キュルッ、キュルッ」と鳴くのが、ムクドリ。
灰色で「ピーヨ、ピーヨ」と鳴くのが、ヒヨドリ。
一度、家族、カップルで散歩してみてください。きっと、面白い感動が待っています。
入園時間:9時から16時まで(休園日:月曜日と祝日の翌日、年末年始)
入園料:一般大学生300円(小・中・高無料)








