それにしても、正月早々から下血でヘモグロビンが6そこそこまで落ちこみ入院、輸血の繰り返しとは。

ヘモグロビンって、血液の中でものすごく重要な成分なんだよなぁ。
普段、考えたこともなかったし、9月に下血したときも気にも留めてなかったんだけど、よくよく考えてみると生命に直結するんだって改めて思った。

昔、小学生ぐらいだったかに習った覚えがあった!

ヘモグロビンは、呼吸して肺に取り込んだ酸素を身体中に運んでくれるんだよね。
司令塔である脳にも!
思い返すと、ヘモグロビンが6に落ち込んでたときって、物事を考えたり、何かを判断したりするのが確かに困難だった。
脳にそれだけダメージがあったと言うこと。
その影響で身体もなかなか動き難かった。

もう少し我慢してたり、放っておいてたら、本当に命にかかわってた。

この正月の貧血入院以降、便の色、爪下の皮膚の色、あっかんべーをしたときの目下の色を毎日チェックするようにしてる。

2年近く飲み薬の抗がん剤や点滴抗がん剤で、元々丈夫とは言い難かった腸の粘膜が相当弱ってるから、下血と言う副作用にも自分で気を付けていかないと。

今まで使用してきた抗がん剤の説明書を見ると、やはり、薬によっては骨髄抑制での貧血以外にも血小板の減少で出血しやすくなることなども、書かれてた。

医師にも専門的な知識や治療も求めつつ、最終的に自分の命は自分で守る事が大事。
今回、下血による重度の貧血と言う場面で、こう考えるように進化出来た。