転移はともかくとして、2016年4月末から2017年10月末にかけてしてきた、いくつかの抗がん剤治療は、俺の命は繋いでくれていたが、身体の中で色々な事を引き起こしていた。
今までに話した、脱毛や骨髄抑制による赤血球、白血球の減少だけにとどまっていなかった。
ある時、妙に身体が重い、ダルいと感じ、物事に集中することが出来なくなったのだ。
これは何かおかしいと思っていたら、採血結果で極端にヘモグロビン数値が下がってたのだ。
通常の成人男性だとヘモグロビンは16程度なのだが、おいらは6しかなかったのだ。
主治医からは便の色がいつもと違ってなかったかと言われ、黒くタールみたいな便だったと伝えると、消化管のどこかしらから出血してるんだと告げられた。
即入院、輸血は始まるは、胃カメラやCT検査をするやら、てんてこ舞い。
放っておいたら死ぬところだった。
看護師さんからは、良く立って来られたねと驚かれた。
この消化管出血は現在(2018年5月) になった今でも悩まされている。
結局、出血箇所が恐らく小腸だと思われ、今のおいらの身体の状態では完治させられないようだ。
小腸は6メートルぐらいと長く、場所特定が難しい。
おまけに開腹して何かしようにもリスクが高すぎるのだ。
出血したら便の色が戻るまで、絶食、輸血でしのぐしかないようだ。
今までに話した、脱毛や骨髄抑制による赤血球、白血球の減少だけにとどまっていなかった。
ある時、妙に身体が重い、ダルいと感じ、物事に集中することが出来なくなったのだ。
これは何かおかしいと思っていたら、採血結果で極端にヘモグロビン数値が下がってたのだ。
通常の成人男性だとヘモグロビンは16程度なのだが、おいらは6しかなかったのだ。
主治医からは便の色がいつもと違ってなかったかと言われ、黒くタールみたいな便だったと伝えると、消化管のどこかしらから出血してるんだと告げられた。
即入院、輸血は始まるは、胃カメラやCT検査をするやら、てんてこ舞い。
放っておいたら死ぬところだった。
看護師さんからは、良く立って来られたねと驚かれた。
この消化管出血は現在(2018年5月) になった今でも悩まされている。
結局、出血箇所が恐らく小腸だと思われ、今のおいらの身体の状態では完治させられないようだ。
小腸は6メートルぐらいと長く、場所特定が難しい。
おまけに開腹して何かしようにもリスクが高すぎるのだ。
出血したら便の色が戻るまで、絶食、輸血でしのぐしかないようだ。