2017年10月末、定期検診で造影CTを撮った。

4月、7月と定期検診したときは何もなかったから、安心していたのだか、、、

結果は違った!

膵臓近くの腹部リンパ節の、あの死滅していたと思われる付近からまた、がん細胞が活発に動き始めたようだ。

しかも、今回はいくつかのおまけ付き!

肝臓に少なくとも大豆サイズぐらいの大きさの腫瘍が5つは確認出来たこと、加えて、肺にも1つ転移が認められたことでした。

TS-1単剤での抗がん剤治療では、強烈なすい臓がんを封じ込めることは不可能だった。

おいらは、あと、どれぐらい生きられるんだろう。
妻や子供たちにも、隠さず話した。

涙もろい妻はまた、目を真っ赤にして、ずっと泣いていた。

おいらは心で泣いても、人前では泣かないようにした。

自分で選択した治療でなるようにしかならないから。

改めて時間の大切さを再認識した日でもあった。

次はどう治療していこうか。