2017年9月、末梢神経障害はアブラキサンを抜いて若干改善した。
だが、足の痺れはかなり残っており、力が入らず、走ることは全く出来ない。
もちろん、感覚があまりないため、他人に迷惑をかけないためにも自動車、自転車の運転はもっての他だ。
歩けるんだけど、階段は手すりに捕まりゆっくりじゃないと、マズイ。エスカレーターは大丈夫。
こんな状況。
主治医や、同じアブラキサン投与経験のある人たちに聞いても、この痺れは何年も治らない場合や永遠に続く人もいるそうだ。

たまたま東京、23区に住んでて車や自転車を使わずにすませられる生活環境だったから良かったものの、郊外だったら生活出来なかっただろう。

職場復帰、9月に予定してたのに、復帰に向けて職場の上司や産業医と面談した際、この障害がネックに。
復帰部署も従来の部署ではエレベータもない4階建ての部署だったため、部署探しに奔走することに。
1ヵ月以上もかかり漸く、決まった。
一応大企業で色んな部署がありそうなんだけど、やっぱり障害持ってしまうと、受入れて頂く部署も敬遠するんだろうか。
それとも、膵がんと言う病名に拒否をされてしまうんだろうか。