1945年創業、赤い親指のマーク(THAI TEA)でおなじみの『チャトラムー』。バニラのような甘い香りと、オレンジ色の鮮やかな水色が特徴のタイティーは、一度飲むと病みつきになる味わいです。

 

チャトラムーは、主に以下のような場所で購入できます。

  • タイ料理専門店・食材店(タイ教育文化センター、アジアスーパーストアなど)

  • 輸入食品・セレクトショップ(カルディ、成城石井、ドン・キホーテなど)

  • タイミルクティー専門店(Piyanee(ピヤニ)など一部のカフェ店舗)

  • ネット通販(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10、海外直送サイト)

この記事では、自宅で再現するための茶葉(缶・袋)や、2026年最新の「3in1(インスタント)」の入手方法を解説します。

 

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主な販売ルートと2026年の最新情報

 

1. カルディ・成城石井(一部店舗)

最も身近で探しやすい場所ですが、在庫は店舗により流動的です。

  • ポイント:2026年現在、カルディの紅茶コーナーやアジア食材コーナーで、缶入りの茶葉(赤缶・金缶)や、お湯を注ぐだけの「3in1(スティックタイプ)」が見つかることがあります。タイフェア等の時期は特に狙い目です。

 

2. タイ食材専門店(新大久保、錦糸町、鶴橋など)

「確実に茶葉を手に入れたい」なら専門店が一番です。

  • ポイント:東京・大久保の**「アジアスーパーストア」**や、タイ政府認定の食材店などでは、業務用サイズの大きな袋入り茶葉も販売されています。

 

3. ドン・キホーテ(エスニックコーナー)

  • ポイント:ドンキの輸入食品棚では、3in1タイプの袋入りが安価で販売されていることが多いです。1袋で5杯〜10杯分楽しめるサイズが人気です。

 

4. ネット通販(Amazon・楽天・Qoo10等)

「全種類から選びたい」「現地価格に近いまとめ買いをしたい」方に。


2026年最新!チャトラムーの種類と選び方

どのタイプを買えばいいか迷った時の参考にしてください。

パッケージの色 タイプ 特徴・用途
赤缶 / 赤袋 茶葉 一番人気の定番。 練乳と砂糖をたっぷり入れて本場の味に。
金缶 / 金袋 茶葉 最高級ライン。 香りがより深く、ストレートでも美味しい。
黄袋 (3in1) 粉末 お湯を注ぐだけ。 砂糖・ミルク入り。最も手軽。
緑缶 / 緑袋 茶葉 グリーンティー。 タイ風の緑茶ラテを作りたい時に。

 

まとめ

チャトラムーは、カルディやドン・キホーテで手軽な「3in1タイプ」が買えるほか、本格的な「缶入り茶葉」を求めるならAmazonや楽天、タイ食材専門店を活用するのが最も確実です。

まずは手軽に試したいならカルディのスティックタイプ、自分で甘さを調節したい本格派はAmazonで赤缶、現地の最新トレンドを追うならQoo10のタイ直送便を活用しましょう。

 

【チャトラムーが買える場所リスト】