力強い苦味のロブスタ種を使い、たっぷりの練乳(コンデンスミルク)で仕上げるのが本場のスタイル。日本では、お湯を注ぐだけの「3in1(コーヒー・ミルク・砂糖入り)」タイプや、専用のフィルター(カフェ・フィン)を使った本格派まで、用途に合わせて様々な場所で購入できます。

 

ベトナムコーヒー(豆・インスタント)は、主に以下のような場所で購入できます。

  • カルディコーヒーファーム(「G7」インスタントや専用ドリッパーあり)

  • 輸入食品・高級スーパー(成城石井、カフェランテ、紀ノ国屋、ジュピター、亜州太陽市場など)

  • アジア食材専門店(新大久保や吉祥寺などのアジアンスーパー)

  • 一般の大型スーパー(イオン、イトーヨーカドー、マルエツ、コープ札幌など)

  • ネット通販(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、公式オンラインショップ)

この記事では、代表的なブランド「G7」や「チュングエン」の入手方法、専用器具の販売店について詳しく解説します。

 

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主なブランドと販売ルート

「本場の味をすぐ試したい」ならインスタント、「こだわりの一杯」なら豆や粉を探すのがおすすめです。

 

1. カルディコーヒーファーム(KALDI)

最も手軽にベトナムコーヒーの世界に触れられる場所です。

  • 商品例:ベトナムシェアNo.1のインスタントコーヒー「G7 3in1」や、ベトナム式のアルミ製コーヒードリッパー(1カップ用)が販売されています。

  • ポイント:夏場には「ベトナムバッグ」などのセット販売が行われることもあり、現地の食材と一緒に揃えることができます。

 

2. 成城石井・カフェランテ(イオン内)

  • ポイント:世界各国のコーヒーを扱うセレクトショップとして、ベトナム産の焙煎豆(主に深煎り)が並んでいます。本格的にドリップして飲みたい方は、ここで「ベトナム産ロブスタ種」を探すのが確実です。

 

3. 亜州太陽市場・アジアンスーパー

  • ポイント:吉祥寺などで展開する「亜州太陽市場」などのアジア食品専門店では、ベトナム国内で愛される「チュングエン(Trung Nguyen)」のレジェンドシリーズなど、より現地感の強い商品が豊富に揃います。

 

4. ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!等)

「毎日飲むので大容量が欲しい」「重い練乳と一緒に買いたい」方に最適です。

ベトナムコーヒーを楽しむための必須アイテム

アイテム 入手場所の例 備考
G7 3in1 カルディ、Amazon お湯を注ぐだけで本場の甘いミルクコーヒーが完成。
カフェ・フィン(ドリッパー) カルディ、アジア食材店 アルミ製が一般的。紙フィルター不要で経済的です。
コンデンスミルク(練乳) 全国のスーパー、コンビニ ベトナム流に仕上げるなら、たっぷり入れるのが正解。

 

まとめ

ベトナムコーヒーは、カルディや成城石井で手軽に買えるほか、Amazonや楽天などのネット通販で本格的な豆や大容量のインスタントを探すことができます。

まずは手軽に1杯ならカルディのG7スティック、現地のカフェ気分を味わいたいなら専用ドリッパーとコンデンスミルクをセットで揃えるのがベストです。

 

【ベトナムコーヒーが買える場所リスト】