「お正月以外でもあのポリポリ食感を楽しみたい」「松前漬けを手作りしたい」という時に、意外と見つからないのが「数の子」です。12月の末にはどこのスーパーにも並びますが、オフシーズンに手に入れるには少しコツが必要です。

 

2026年2月現在、**「数の子はどこで売ってる?」**という疑問を解決するため、主な販売場所をまとめました。

数の子の種類

用途に合わせて「塩」か「味付け」かを選びましょう。

  • 塩数の子:長期保存が可能で、パリパリとした食感が強いのが特徴。食べる前に「塩抜き」が必要です。

  • 味付け数の子:塩抜き後に醤油やだしで味付けされたもの。解凍するだけでそのまま食べられるため、おつまみやおかずとして手軽です。

  • 生数の子:春(3月〜5月頃)の旬の時期にだけ、北海道などの産地でごく稀に出回る希少品です。

     

数の子はどこに売ってる?買える場所・販売店まとめ

 

全国のスーパー(イオン・ライフ等)

  • 年末(12月中旬〜):特設コーナーが作られ、1年で最も多くの種類(一本物から折れ子まで)が並びます。

  • 通年:大型店舗の「おつまみ・珍味コーナー」や「冷凍食品コーナー」に、味付け数の子の少量パックや、数の子入りの松前漬けが常設されていることが多いです。

 

高級スーパー・百貨店(成城石井・三越等)

  • ポイント:品質にこだわった「本ちゃん(アラスカ・カナダ・北海道産)」の数の子を探すなら、百貨店の鮮魚コーナーや成城石井などが確実です。オフシーズンでも、ギフト解体セールや冷凍品として扱われていることがあります。

 

魚介専門店・市場(アメ横・築地・場外市場)

「大量に安く買いたい」「品質を見極めたい」という方に最適です。

  • 上野・アメ横:年末の風物詩ですが、通年営業している海産物店(丸茂商店など)では、一年中「塩数の子」を扱っている店舗があります。

 

北海道アンテナショップ

  • ポイント:**「北海道どさんこプラザ」**などでは、北海道産の良質な数の子や、数の子をたっぷり使った加工品が一年中手に入ります。

 

ネット通販(Amazon・楽天・産直サイト等)

「折れ子(訳あり)をお得に買いたい」「産地直送の新鮮なものが欲しい」方に最適です。

まとめ

数の子は、年末なら全国のスーパーで、オフシーズンなら大型スーパーの冷凍コーナーやアンテナショップ、ネット通販で購入できます。

特に2月〜5月にかけては、ニシンの産卵期に伴い「新物」や「生数の子」の情報がネット通販(楽天市場や産直サイト)で出始める時期でもあります。最高にフレッシュな食感を楽しみたい方は、ぜひお取り寄せを活用してみてください。

 

【数の子が買える場所】