「はっさくのほろ苦さと白あんの甘みが絶妙!」「一度食べたら忘れられない」と、広島土産の新定番として絶大な人気を誇る「はっさく大福」。特に、因島(いんのしま)の「はっさく屋」や、元祖といわれる「もち菓子のかしはら」の製品は、入荷と同時に売り切れることも珍しくありません。

 

2026年2月現在、**「はっさく大福はどこで売ってる?」**という疑問を解決するため、主な販売場所をまとめました。

はっさく大福とは

広島県尾道市因島が発祥とされる、生の八朔(はっさく)を白あんと餅で包んだフルーツ大福です。

  • 期間限定の味:はっさくの収穫時期に合わせ、例年10月頃〜翌年8月頃までの期間限定で販売されます(※8月〜9月は休業するメーカーが多いです)。

  • メーカーごとの特徴

    • はっさく屋:因島の大人気店。酸味と甘みのバランスが抜群で、広島空港でも大人気。

    • もち菓子のかしはら:元祖とされるお店。現在は広島市内に店舗があり、昔ながらのファンが多い。

    • 虎屋本舗:福山市の老舗。通販対応が充実しており、全国から取り寄せやすい。

       

はっさく大福はどこに売ってる?買える場所・販売店まとめ

 

広島県内の主要スポット(広島駅・空港など)

観光のついでに立ち寄れる便利な場所です。

  • JR広島駅「ekie(エキエ)」:改札前の「おみやげ街道」などで販売されています。

  • 広島空港(2階出発ロビー):**「空港専門大店」**にて「はっさく屋」の大福が曜日限定で入荷します(※2026年2月は木・金・土・日・月が中心。11時頃〜販売)。

  • そごう広島店(地下1階):**「廣喜堂」**売店などで、かしはら等の大福が購入可能です。

 

東京・関東で買える場所

  • ひろしまブランドショップTAU(銀座):広島のアンテナショップです。**水・木・金・土・日・月(14時〜)**に「はっさく屋」の大福が入荷します。※火曜日は入荷がないため注意。

  • まるおか(群馬県高崎市):こだわりの食材スーパーとして知られる「まるおか」でも、金曜日に限定入荷することがあります。

 

ネット通販(楽天・Amazon・お取り寄せ)

「遠方で買いに行けない」「確実に手に入れたい」という方に最適です。

まとめ

はっさく大福は、広島駅や広島空港、銀座のアンテナショップTAUなどで曜日限定で販売されています。

非常にデリケートな生菓子で、賞味期限が入荷日を含め2〜3日と短いため、店舗へ行く際は**「入荷曜日」と「入荷時間(午後が多い)」**を事前にチェックするのが成功のコツです。確実に手に入れたいなら、楽天市場の虎屋本舗などのネット通販を活用するのが最も安心です。

 

【はっさく大福が買える場所】