「お弁当の傷みを防ぎたい」「キャンプで肉や魚をキンキンに冷やしておきたい」という時に必須の「保冷剤(アイスパック)」。最近では、一度凍らせれば長時間温度をキープできるプロ仕様のものや、結露しにくい布製カバー付きなど、バリエーションが非常に豊富です。

 

2026年2月現在、**「保冷剤はどこで売ってる?」**という疑問を解決するため、主な販売店と確実な入手方法をまとめました。

保冷剤の種類と選び方

用途に合わせて、主に以下の3つのタイプから選ぶのが一般的です。

  • ソフトタイプ:ビニール袋に入った柔らかいタイプ。お弁当箱の隙間に入れやすく、ケーキ屋さんでもらうような小型のものから大型まであります。

  • ハードタイプ:プラスチック容器に入った頑丈なタイプ。保冷力が高く、キャンプや釣りなどのクーラーボックス用に向いています。

  • 超強力タイプ(倍速凍結など):マイナス温度を長時間維持できるタイプ。アイスクリームの持ち運びや、連泊のキャンプに必須です。

     

保冷剤はどこに売ってる?買える場所・販売店まとめ

 

100円ショップ(ダイソー・セリア等)

最も安く、可愛いデザインが手に入る場所です。

  • ポイント:お弁当グッズコーナーやレジャー用品コーナーにあります。フルーツ柄や動物柄、繰り返し使えるバンド付きなど、普段使いにぴったりのソフトタイプが充実しています。

 

ホームセンター(カインズ・コーナン等)

本格的な保冷力を求めるならホームセンターが一番の近道です。

  • ポイント:レジャー・キャンプ用品コーナーにあります。クーラーボックスの大きさに合わせた大型のハードタイプや、スポーツ後のアイシング用など、サイズ展開が非常に豊富です。

 

アウトドア専門店(ロゴスショップ等)

「とにかく最強の保冷力が欲しい」という方に絶大な人気を誇るのがアウトドアブランドの製品です。

  • ロゴス(LOGOS)「氷点下パック」:保冷剤界の定番中の定番。表面温度がマイナスになり、魚も凍るほどの強力な保冷力で知られています。

 

ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア等)

  • ポイント:衛生用品コーナー(冷却シートの近く)や、お弁当袋などが置いてある日用品コーナーにあります。急な発熱時の冷却用としても使えるソフトタイプが手に入ります。

 

コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)

  • 販売状況:通年置いている店舗は少ないですが、夏季限定で「お弁当コーナー」や「日用品コーナー」に簡易的な保冷剤が並ぶことがあります。

  • 裏技:どうしても今すぐ冷やしたい場合は、冷凍食品コーナーにある「氷(ロックアイス)」や「凍ったペットボトル飲料」を代わりにする方法もあります。

 

ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!等)

「業務用で大量に欲しい」「ロゴスの最強保冷剤を安く買いたい」という方に最適です。

まとめ

保冷剤は、お弁当用なら100円ショップ、キャンプやアウトドア用ならホームセンターやアウトドア専門店で購入するのが最も効率的です。

特にロゴスなどの「氷点下タイプ」は、一度使うと手放せないほどの保冷力があるので、夏場の買い出しやレジャー用に1つ持っておくと非常に重宝しますよ。

 

【保冷剤が買える場所】