雨の日のエチケットとして欠かせない「ビニール製傘袋(傘ポリ)」。お店の入り口にあるような使い捨てタイプは、自宅の玄関に備えたり、車内に置いたり、さらにはポスターの保管など意外な用途でも活躍します。

 

ビニール製の傘袋を購入できる場所は以下の通りです。

傘袋(ビニール製)はどこに売ってる?買える場所まとめ

 

100円ショップ(ダイソー・セリアなど)

個人や家庭で使うなら、100均が最も手軽でコスパが良いです。

  • ダイソー: 長さ75cm×幅11.5cm程度の「かさ袋」が40枚入り110円(税込)などで販売されています。

  • セリア: 「使い捨て長傘袋」という名称で40枚入りなどが置かれています。

  • 売り場: 傘コーナーや掃除・キッチン消耗品コーナーの近くにあることが多いです。

 

ホームセンター(カインズ・コーナンなど)

大量に必要な場合や、少し厚手のしっかりしたものが欲しい時はホームセンターがおすすめです。

  • 取り扱い: 100枚〜200枚入りのパックが数百円で販売されています。

  • 売り場: 「梱包資材コーナー」や「店舗用品・事務用品コーナー」をチェックしてみてください。カインズなどでは自社ブランドの安価なパックも充実しています。

 

シモジマ・パッケージプラザ(包装資材専門店)

店舗用や業務用として大量に確保したい場合は、包装資材の専門店が一番の強みです。

  • 特徴: ひも付きで吊り下げられるタイプや、ミシン目入りで切り離しやすいもの、さらには折りたたみ傘専用の短いサイズまで、プロ仕様のラインナップが揃っています。

 

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング

「店舗に行くのが面倒」「1000枚単位でまとめ買いしたい」という場合は、ネット通販が確実です。

ビニール傘袋の意外な活用法

傘を入れる以外にも、その「細長い形状」を活かした便利な使い道があります。

  1. ポスター・賞状の保管: くるくると丸めたポスターやカレンダーを傘袋に入れると、埃や端の折れを防いで綺麗に保管できます。

  2. 長い野菜の保存: 長ネギやニラなど、冷蔵庫からはみ出しがちな長い野菜を乾燥から守るのにぴったりです。

  3. 車内のゴミ箱: ドアポケットなどに忍ばせておけば、細長いゴミ(ストローや割り箸の袋、レシートなど)を捨てるのに便利です。

     

まとめ

ビニール製の傘袋は、必要な量に合わせて買い分けるのが賢い方法です。

  • 数枚〜数十枚でいい: 100均(ダイソー・セリア)

  • 自宅や車に常備したい(100〜200枚): ホームセンターやAmazon

  • イベントや店舗で使いたい(1000枚以上): シモジマやAmazonのまとめ買い

2026年現在、雨の日のマナー意識の高まりから、個人で傘袋を携帯する方も増えています。

 

【ビニール傘袋が買える場所】