肩サポーターは、四十肩・五十肩による夜間痛の緩和、脱臼の再発防止、スポーツ時の関節保護など、目的によって選ぶべき種類が大きく異なります。肩は可動域が広いため、ただ固定するだけでなく「保温」や「適度な圧迫」など、現在の症状に合わせたサポートが必要です。

 

肩サポーターは、主にドラッグストア、スポーツ用品店、そして専門的な医療用も選べるネット通販で購入できます。

 

肩サポーターが購入できる主な場所

肩サポーターの種類と選び方のポイント

「固定したいのか」「温めたいのか」によって素材や形状を使い分けましょう。

 

タイプ 特徴 おすすめの用途
ハードサポート ベルトやパッドで肩を強固に固定する。 脱臼後の固定、激しいスポーツ時の保護
ソフトサポート 伸縮性のある生地で肩全体を包み込む。 四十肩・五十肩の痛み緩和、日常の動作サポート
保温タイプ(温感) 遠赤外線素材や裏起毛を使用。 冷えによる肩こり、冬場の関節痛、夜間痛対策
両肩用タイプ 背筋を伸ばす効果もあり、左右両方のバランスを整える。 姿勢矯正、広範囲の冷え対策

 

肩サポーターはどこに売ってる?買える場所まとめ

 

1. ドラッグストア(マツモトキヨシ、ウエルシア、ツルハなど)

四十肩・五十肩などの日常的な痛みで、今すぐ欲しい場合に最適です。

  • 特徴衛生用品・サポーターコーナー(腰痛ベルトや膝サポーターの近く)に置かれています。

  • メリット: バンテリンやザムスト(ZAMST)といった大手メーカーの信頼できる製品が1本から手に入ります。薬剤師がいれば、痛みの種類に合わせて相談も可能です。

 

2. スポーツ用品店(ゼビオ、スポーツデポなど)

野球、バレーボール、テニスなどスポーツ中の怪我防止用を探している場合に適しています。

  • 特徴: 「マクダビッド(McDavid)」などのアスリート向けブランドが充実しています。

  • メリット: 実際に試着できる店舗が多く、腕を回した時のズレや締め付け具合を細かく確認できます。

 

3. ネット通販(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)

豊富なサイズ展開(S〜XL)や、特定の症状に向けた専門品を探したい場合に最適です。

 

4. ホームセンター(カインズ、コーナンなど)

シニア向け健康グッズや、作業中の疲労軽減を目的としたサポーターが置かれていることがあります。

  • 特徴健康・介護用品コーナーや、ワークウェア(作業着)コーナーに陳列されています。

     

まとめ

肩サポーターの購入は、**「痛みの強さ」「使用シーン」**で選び分けましょう。

  • 急な痛みで固定して安静にしたい: 近所のドラッグストアで大手メーカー品を。

  • スポーツで激しく動きたいスポーツ用品店でホールド力の高いブランドを試着。

  • 寝る時の痛みや冷えを何とかしたいネット通販で「保温」「ソフト」タイプを比較。

 

肩サポーターが購入できる主な場所