昨日の夜は久々に、行方不明だった友達と連絡がとれて、そのまま、その流れで飲みにいった。

彼女は相変わらず可愛くて、今は仕事も恋もないと言っていたけど、いつまでも変わらない、根っこがあるんだなって感じて、すごく、安心したのと羨ましかった。

私たちは変わる。
いつまでも、高校生や大学生の私たちじゃない。
社会に出てから、更に変わる。

やりたいことを見つけて、追うのに、リスクを背負ってしまう。
リスクを考えてしまう。
そんなものさえなければ、楽になれることは知ってる。
だけど、リスクとされてる、現実的な問題を、ある意味、心地よい生活としてる部分もある。

心地よさをなくしてまでして、自分にしか出来ないことはあるのだろうか。

一人で生きていくことは辛い。
と彼女は言った。
まだ私は、その辛さがわかってないから、頷けなかった。

二人でいるのに、一人でいたいと思うことや、二人でいるのに、孤独だと思うことのほうが、寂しいよ。って思った。

でもきっと
辛さと寂しさは似て非なるもの。

ほんとうのしあわせは後になってしかわかんないなんて嫌だ。

わかってたい。