私は難しい話をする人が、意外とすきだ

昔に付き合っていた恋人たちは、難しくて、彼らの話す「ナノ」や「分子」とかそうゆう類のことを、聞くのが大好きだった

自分にないものを遺伝子が求めて、相手を求めるとする

時にそれが、ややこしいことをうむ

遺伝子が忠実に求め過ぎて、後にひけなくなったとき

少し「欠陥」が欲しくなる

しかし「欠陥」こそ、見つけるのは至難の業だ。

この「欠陥」が自分の「欠陥」と相性が良かったりすれば一番いい。
一番良くないのは、「隠れ欠陥」だ。

遺伝子が求めるのは見えるものだ!
見えないものは、心が求める

しかし、一体、心ってなんだろう
心=感情なのかな

こうゆう下らない話を永遠に付き合ってくれる人は、この世にどれくらいいるのだろうか