妹が今年中に結婚する事になりそうです。

今日相手の方と、食事に行って来ました。

照れ隠しなのか、妹は

「禿げてるし、お腹出てるし、中年って感じ」

なんて言っていましたが、会ってみたら(確かにおでこはちょっと広かったけど)魅力的な人でした。

何より、おおらかで懐の深そうな感じが妹にはぴったり♪

今年に入ってから、知り合いの紹介で知り合ったのですが、秋くらいには入籍、なんて話になっています。

「他人同士が、どうしたら結婚って事になるのか今まで分からなかったけど、彼とは自然にしてたら、そうなった」

と、妹談。

この人とだったら妹が幸せになれそうで、家族皆で喜んでいます。

人見知り中の娘も、抱かれて、きゃっきゃっ言っていました。

良かったな~
前回の記事を書いた際には想像も出来なかった甚大な被害が、日々テレビを通して伝わって来ます。

たぶん日本中の人が思っているように、私も

『被災地の人達の為に、今、私に何か出来ることはないか』

と思っていました。

思いつくのは、節電、買占めをしない、寄付などです。

今日、ある方のブログを読んで、被災地に支援が必要なのは今だけではないのだと気がつきました。

そんなの当たり前と言われそうですが、目先の事しか見えない私の事です。テレビで被災地の情報が時々しか流れなくなるであろう1ヶ月後には、被災地の方々を思う時間も時々になってしまうと思われます。

今から『今出来て、(少なくとも)半年間続けられる支援』

を心がけたいと思います。

娘の寝顔を見ながら、今日も十分な食事が摂れ、暖房が入っていないので少し寒いけれど暖かい布団で娘を安全に眠らせられる事がありがたく、うれしく、丸々と太った娘が愛おしく、一週間前には当たり前だと思っていた多くの事に感謝します。
丘も震度5弱で、かなり揺れました。

私たちは丁度駅前の緑道にいたのですが、建物からみなが外に出てきていました。

夫が休みだったのですが、すぐ出勤して行きました。

東京はもう大丈夫だとは思いますが、乳飲み子と2人だと不安が募ります。

宮城県及び周辺の皆さんは大変な状況と想像します。健康な大人ももちろんですが、乳飲み子を抱えて避難するのは並大抵ではないでしょう。お年寄りや体の不自由な方たちも。

総理が自衛隊最大限活動と発表していましたが、一分一秒でも早く、被災した人達が安全、安心な状態になれるよう願います。

日本では、災害時、3日待てば国がどうにかしてくれるのだそうです。

娘が生まれて、災害時の避難場所などは確認するようになっていたのですが、3日間、娘を無事生かしておけるようにリュックに必要な物を用意して、すぐに持って出られるようにしておかなくてはいけないですね。