この間テレビで、「子どもにとって1番良いのは、機嫌の良いお母さん」だと言っていました。
なるほど。
育児情報など見ていると、『3ヶ月になると、赤ちゃんは視力も上がり、外からの刺激にも反応します。生活リズムも整う頃なので、午前中に散歩などすると良いでしょう』などと書いてあります。
娘の時は、そうか、と散歩に出ていました。夜中に何度も起きて、寝不足でフラフラで、午前中に散歩する為に、朝食の片付け、洗濯を大慌てで済ませ、ずっしり重い娘とずっしり重い荷物を持って、散歩に出ていました。
疲れてヘトヘトでしたが、そうするのが娘にとって良い事だと思ってました。
生活のリズムを整えるための早起き、汗疹にしない為の日中の沐浴、脳の発達の為のお教室。
いろいろ頑張って、寝不足の私はフラフラで、いつも辛かった。育児は辛い、辛いものだと思っていました。
当然機嫌も悪かった。
今ももちろん、息子を心を込めて健康で安全に育てようとしています。
でも、気が向いた日しか散歩は行かず、息子が寝たら一緒に寝ています。
授乳中のテレビやスマホは良くない、と児童心理なんちゃらの人が言いますが、知ったことか。
子育て中の母親は、気晴らしなどせず、24時間常に子どもに100%の愛情を注ぐものだと、そう出来る筈だと、無言の圧力を感じますが、私は無理です。
日中息子を膝に乗せたまま、ぼんやり、どうでもいいテレビを眺めている時間も長いです。
お陰で息子が可愛いです。(娘をこんな風に可愛いと思ったのは、育児が少し楽になった1才過ぎでした。今は溺愛ですが。
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娘の時は『可愛いけど、辛い』子育てだったのが、『大変だけど、可愛い』になりました。
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いろいろちゃんとしてるけど機嫌の悪いお母さんより、いろいろイマイチだけど機嫌の良いお母さん、でいきたいと思います。
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僕は首がすわったよ。
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