アメブロの規制に加えて、自宅のネットの状態が悪く、裏技も時々も使えない状態になっています。皆様のブログになかなか遊びにいけず、コメントも残せず、寂しい日々を過ごしています。(涙)

こんな状態の私のブログに遊びに来てくれて、コメント、ぺタ残してくださる皆様、本当にありがとうございますサンキュ

中国ブログ仲間の鈴かけさんが2008年を振り返っていて、読みながら自分の2008年がどんなだったのか、全然思い浮かばなかったので、私も真似して整理してみることにしました。

1月  中国の何もないお正月に驚く。静かなお正月を過ごす。
2月  中国旧正月の連休に日本一時帰国
3月  
4月  
5月  四川大地震
6月
7月  友人の結婚式で日本へ
8月  北京オリンピック:母と甥&姪が遊びに来て楽しく過ごす。
    仕事が久しぶりに忙しかった。
9月
10月
11月
12月 妹と北欧旅行

自分で書いて、なんだかがっかり。沈
私この一年記憶に残るような出来事がほとんどなかったんだ。

中国が好きになれない。仕事が上手くいかない。ブログ楽しい。

この位しか記憶に残っている事がないですよ。このとおりです

異国 -北京- で暮らす日記

でも、最近やっと、やっと中国に慣れてきました。北欧に行く時不安だったのは、北欧なんて行ってしまったら中国が益々嫌になってしまうんではないか、と言うことでした。

ところが、それが逆だったんです。たった1週間だったので、あくまでも私の印象ですが、デンマーク&スウェーデンはとても大人の国でした。英語で言う所のマチュアーと言う感じ。国として成長していて、余裕があるように感じました。

人で言ったら良い年のとり方をした50代という感じでしょうか。

日本とアメリカは30代。もう大人だけれど、まだ未熟な部分もあり、成長の余地もある感じ。

そして、中国は中学生位かな、と思いました。私が中国を好きになれなかった理由の、乱暴だったり、自分本位だったり、臭かったり、汚いって、中学生男子にも当てはまる!誰だって最初から、小奇麗で、人を思いやれるような大人じゃない。

今中学生の男の子と仕事したり、一緒に生活したりしたら、きっとうんざりする程大変だろうけれど、それは楽しくもあり、私の成長に繋がることでもあるだろう、と。

中国を育ち盛りの男の子だと思ったら、私の中ではやけにぴったり嵌まって、好きじゃなかった所が前ほど気にならなくなったんです。

急に中華料理が美味しく感じたり、タクシーの運転手さんと会話(らしきもの)が出来たり、丁度1年経って、一気に慣れる頃だったというのもあると思います。パンダ

と言う訳で、今週末は街にも出てみようかな。歩く

みなさんいつもありがとう
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