のエクシビションのオープニングレセプションの招待状が余っているというのでもらって行ってきました。北京の芸術の中心798アートセンター内のギャラリーで開催です。

最初ファッションショーだと聞いたので、お洒落しなくちゃ、と思ったら招待状にはエクシビションとあったので、安心して普通にレストランに行く程度の格好で会場に到着。そしたら、なんとカメラマンが犇く中を歩いていかなくてはいけないという、一般人にはプチ拷問のようなセッティング↓

恥ずかしかったです照れ


会場に入っても、アカデミー賞授与式ですか?というようなドレスを着たフランス人の方々がさんざめいていて、ほぼ普段着で行ってしまった私は、居心地悪~。

こんなドレスを着たご婦人達が、、、


でも、エクシビションは楽しめました。


芸術の定義って何だろうと考えると、私は”大変な日常を束の間でも忘れさせてくれるもの”ではないかと思います。音楽でも、本でも、絵でも、オブジェでも、それは何でも良いと思うんです。

楽な人生を送っている人なんていないですよね?皆、嫌な思いも、つらい思いもして、それでも頑張って生きている。そんな日々の大変さを忘れさせてくれるものが、良い芸術なのではないかと思います。

中国中の可愛い子が集められたのか?という位係りの子がみんな可愛かった。


クリスチャン・ディオールには、それほど興味はなかったけれど、この会場にいる間、私は北京の大変な生活を忘れる事が出来ました。すっきり明るい気持ちになれました。



ところで、フランス人のお嬢様、ご婦人の中にあって尚、もっとも存在感を放っていたこの人。↓
中国の歌手との事ですが、誰だろう?有名なのかしら?




 明日からまた1週間頑張りましょ~
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