上海蟹が美味しい季節なんだそうで 毛ガニくん

食べてばっかりだった連休中に食べに行ってきました 歩く

なんだかちゃんと中国ブログっぽいわ

魯迅の小説をモチーフにした有名なお店との事。


連日の味が濃くて脂っこい社食の北京料理と、同僚と出掛ける店で食べる血のスープなど強烈な料理にやられて、食べるどころか、見るどころか、中華料理の話もしないで下さい、という感じの私ですが、オットがどうしても、と言うのでお付き合い。

でもこれが意外と美味しかったんです。↓前菜の筍の炒め煮は、お醤油の甘辛い、どこかで食べた事のあるような懐かしい味。



豚の角煮やチャーハンも美味。



上海に近い紹興地方(?)のお料理なので、広東料理の味付けに近いようで食べ易かった。(北京料理よりあっさりしている)

世界中に広まっている中華料理の多くは広東料理なんだそうです。なので麻婆豆腐(四川料理)などの例外はありつつ、私たちの舌は広東料理に慣れているんですね、

こちら主役の蟹でやんす。


蟹みそ~ぱちぱち



オットは紹興酒と一緒に喜んでウシャウシャ食べていましたが、私は特に感動する程のものではなく(苦笑)どちらかと言うとチャーハンが美味しくてモリモリ食べていました。チャーハン

ええ、つまんない女です
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
☆孔乙己酒店(老店)
 東城区東四北大街322号(六条西口南20メートル)
 6404-0507/6401-3855