日本は湯川さんがイスラム国に
去年11月から囚われていたのを
知っていた。
でも助けようとはしなかった。
湯川さんに関しては
武器を売って利益を得ようとして
シリアに行ったので
我が家では「自業自得」と父は言います。
私はそうは思いませんし、
もちろん命を奪われる理由には
なりえないとはおもいますが、
でも、それでも国からも見捨てられた
湯川さんを
命がけで救おうとした
唯一の存在、後藤さん。
その存在に対して湯川さんの目には
最後にどう映ったでしょう。
子供や妻が居るのに無駄死にだとか
言う意見も色々ありますが、
私はそうは思わない。
人が人を助けようとする気持ちに
理由はいらないと思うし。
まぁ、それにしても、
後藤さんの母親が度々、
マスコミに息子を助けてください、
息子を誇りに思います、
等、訴えかけていますが、
どうなんでしょう?
自分の息子が日本、ヨルダン等に
多大な迷惑をかけていること
親として
先ず謝るべきなのでは。
テロリストは許されない。
テロを許さない心は
とても大事だと思います。
テロを無くすにはどうすればいいか。
テロを失くそう、
滅ぼそうと思うのなら、
まずテロとは何か、考えるべきだよね。
テロとは
何らかの政治的目的の為に暴力、暴力による脅威に訴える行為などです。
暴力でテロを無くそうとするのは
テロと同じだと思う。
難しい問題だなーとつくづく思います。
答えは私も分からない。
でも、こんな悲しい出来事は
二度と起こって欲しくないなと思う。